2015.05.27

こんな方法があったなんて!彼を傷つけずに2回戦を断る方法・5選

彼のことを傷つけたくないから、ちょっと嫌だけど、しぶしぶ2回戦目に突入……となったら、女子として苦痛ですよね。
したくないときにすることほど、苦痛なことはないですもんね。

今回は、彼を傷つけずに2回戦目を断る方法についてご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう!

1.擦れて痛いの・・・

「2回戦目を断りたいときは、たいてい『擦れて痛い』と言います。
カップルでお互いに頑張ったから痛いほどに擦れたわけで、1回でじゅうぶん気持ちかったよ、というニュアンスを込めて言えば、彼は悪い気はしていませんでした」(22歳/大学生)

たしかに、そういうニュアンスを込めて言えば、彼は素直に折れてくれそうですよね。

広く言えば「限界まで頑張った」ということが、彼に伝わればいいということでしょう。

2.子宮が・・・

「子宮が痛いとか、お腹が痛い……と言って、2回戦目を断ります。
男子って、女子の子宮やお腹のことに詳しくないので、わりと彼が同情してくれつつ、洋服を着せてくれつつ、スマートにエッチが終わります」(24歳/ネイリスト)

男子は女子の子宮やお腹のことがよくわかっていないので、過剰に大事にしないと! と考えていることもあります。

詳しくはないけれど「ソコって、女子としてすごく大事なところだよね」ということくらいは知っているので、ということでしょう。

3.挿れるより気持ちいいことしてあげるっ!

「2回戦目を断りたいときは、挿れるより気持ちいいことをしてあげるねって彼に言います」(23歳/損保)

挿入より気持ちいいこと、いっぱいありますよね。彼が好きなアレやソレをやってあげると、そのうち彼は2回戦目を求めてこなくなって、毎回1回戦+アレやソレ……というパターンになるかもしれません。それはそれで面倒だと思いますが。彼が折れそうにない時は良いかもしれません。

4.あなたのカラオケを聞きたいなっ!

「彼を傷つけずに断ろうと思えば、彼のエッチ以外のなにかを褒めてあげるといいと思います。
あたしの彼はカラオケの低い声が渋いので、エッチよりあなたのカラオケの声を聞きたいなっ! と言って2回戦目を断ります。ラブホ限定のテクですが!」(26歳/IT)

エッチ以外のなにかを褒めてあげるといい、というのは、王道をゆくいいテクニックではないかと思います。

カラオケ以外にも、一緒にゲームをしたいとか、いろいろラブホでできることってありますよね。オセロもできます。

5.Mになってよ!

「2回戦目をしたくないとき、私は彼にMになってもらいます。なってもらいますと言うか、Mにさせます。私が彼のを責めているうちに、彼は何回もイクので、1回戦+M男イヂメでエッチが終わります。わりと楽しいです」(25歳/建設会社派遣事務)

一般的には、人はSにもMにもなれるようなので、彼のMっぽいところを彼女として開発しておくと、1回戦でいい日は楽でしょうし、4回戦くらいしたいときには彼が言うことを聞いて頑張ってくれたりしますよね。

おわりに

いかがでしたか?
「もう! なんでそんなにエッチばっかりしたがるの?」なんて言えば、彼は傷つきまくって死んでしまうかもしれませんので、ご紹介したテクニックをうまく活用してみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

関連記事