2015.05.28

可愛い系女子の落とし穴!年上彼にガキ扱いされない5つの方法

年上と付き合ってみたいのに、毎回ガキ扱いされて恋愛対象になれない!という女子、いらっしゃいませんか?

あどけない系可愛い女子が陥りやすいこのパターン、どうしたらこの状況から脱却できるのでしょう。

今回は年上彼氏をゲットしている女子学生にその秘訣を聞いてきました!

1.リアクションは8割程度で

「『キャピキャピ騒いだり、わぁーっと号泣したりする子供っぽい子は素直で可愛いと思うけど、恋愛対象として見れない。』2つ上の先輩にそんなセリフで振られてから1年・・。
リアクションを控えめにして、上品な振る舞いができるように努めてたら、ある日、彼が告白してくれたよ!因みに今でもラブラブです。」(大学3年生)

喜怒哀楽をハッキリ表現できる人も魅力的ではありますが、どうしても幼い印象を持たれてしまいます。

大人っぽい女性がタイプの彼の前では、リアクションは8割くらいに留め、クールなお姉さんキャラを演出しましょう。

2.OLっぽい格好

「院生の彼はギャルっぽい格好の子は世界が違う感じで付き合えないって言ってたから、OL雑誌を買って、猛勉強。
付き合って2年になる今は完全にOL風になれて、彼も大満足!卒業したら、結婚したいと言ってくれるまでになったよ!」(大学2年生)

大人びた外見を好む男子を落とすなら、OL服がお勧め!小柄な子や童顔の子も着るだけで、知的なOLの雰囲気を出すことができますよ。

“ちょっとオシャレなお店にも連れていきたい!”と思われるような上品な服装で彼を狙いましょう。

3.母性本能アピール

「甘えたい系の男子ってだいたい年上系の女性が好きだけど、母性本能の強さとか包容力とかをアピれば、年下でも簡単に落とせるよ!
飲み会で酔ってる人を介抱したり、子供好きをアピールすると効果的だと思う。」(専門2年生)

甘えたい男子が女子に求めるもの、それは女性ならではの母性本能。

しかし残念なことに、年下女子には母性本能が欠けていると思い込んで、敬遠する男子も多いもの。その誤解を払拭するためにも、彼の前では母性本能全開で接しましょう。

4.彼に依存しない

「高校の時、後輩彼女に付きまとわれたのがトラウマになって以来、年下恐怖症になってしまっていたサークルの先輩。
だけど、私の自立した性格を見て、付き合おうと思ってくれたみたい!よく、『重くないから一緒にいて楽しい!』とか『束縛されなくて居心地いい!』とか言われるよ!」(大学1年生)

依存体質であるかどうかは年齢の問題ではありませんが、年下に対し、そういうイメージを持ち敬遠してしまう男子は多いようです。

一人でも楽しめるという自立した姿勢を見せ、重い女子を嫌う男子を安心させてあげましょう。

5.聞き手にまわる

「彼曰く、私が『聞いて聞いてー!』と自分の話をひたすらするような子供っぽい年下じゃなかったから付き合えたんだって。
ワガママな子や子供気質の子が年下嫌い男子と付き合うのは難しいかもね・・・。」(大学2年生)

大好きな人に沢山話を聞いてもらいたい気持ちは分かりますが、自分のことばかりでいっぱいいっぱいになってしまう女子は幼稚な印象を持たれてしまいます。

逆に、相手の話したいことに興味を持って聞く人は、気配りのできる大人の女性と評価されるんだとか!自分の話は程々に、相手の話題にも耳を傾けてあげましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
年下をガキ扱いする男子が求めていることは、年齢云々ではなく、落ち着いた女性像のようです。キャピキャピモードは抑えてクールビューティーを目指しましょう。

(城山ちょこ/ハウコレ)
(横田 彩夏/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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