2015.05.30

来年の今頃はジューンブライド?ステキな結婚を引き寄せるネイルのポイント4つ

こんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。6月は、花嫁は幸せになれると言い伝えられていますよね。ジューンブライドには様々な説があるとされていますが「幸せになれる花嫁」に小さい頃から憧れがあった方も多いのではないでしょうか?今回は、今から始めたい「結婚運アップのネイル」のポイントをご紹介します。

第一に「やりすぎない」こと

今、彼とうまくいっていて「あとはプロポーズを待つだけ」の方と、これから彼を見つけてスムーズに結婚へ向かいたい方といらっしゃると思うのですが、どちらの方も「ネイルをやりすぎない」ことをおすすめします。

最近はネイルサロンへ行かなくても自分で派手にデザインできたりもしますし、クーポンでお得なネイルサロンを見つけることもできるのですが、なかなか男性には理解できないもの。ジェルネイルは1か月くらいは取れない強度を誇りますが、それでも「お料理したら取れちゃうんじゃないの?」と疑問に思われることもあります。

指から飛び出るほど大きなラインストーンを付けていたり、頻繁にネイルをころころとデザイン変えすると、無駄使いしているように見えたり、必要以上に長い爪はお料理をしないイメージがあったりもして「花嫁」には不向きかもしれません。
お得だからと車をどんどん買い替えたりする彼だったら少し将来が不安になる、この感覚と同じです。

結婚運をUPするネイルカラーは?

結婚運をUPするには、ピンクやピンクベージュのカラーがいいとされています。グラデーションに小さくお花を描いたり、ハートのデザインを入れると効果がUPすると言われていますし、天然石のローズクォーツを1粒だけ置くのもシンプルでおすすめです。
ネイルアートをするなら、ぜひ“契約の指”である薬指で。ネイルにはデザインを入れずに指輪でポイントを入れても効果があるとされています。

爪は短く維持しよう

「爪が折れるから缶ジュース開けて」なんていうのもかわいい気もしますが、結婚を考える女性であれば、短い爪をおすすめします。
実は、爪が少々長くてもお料理はいくらでもできるのですが、ネイルをやらない方からしたら「お料理できなさそう」「不衛生」というイメージが強いのが普通です。
爪の生え方は個人差がかなりありますので、爪を短くしすぎると指先が痛い方もいらっしゃると思います。爪先の白い部分は1mm程度に整えて、お料理やお掃除をする際も折れない長さを維持するように注意しましょう。

手の汚れはなくそう

最近はスマートフォンのメモ機能を使う方も多いので、さすがに手にメモをとる方も減ったと思うのですが、うっかりついてしまったペンのインクやコピーの色移りを「お風呂入ったら取れるし」とそのままで放置しないようにしましょう。手の汚れは運気を下げるといわれているので、汚れがついたらすぐに綺麗にすることを心掛けた方が良さそうです。もちろん、爪の間の汚れもきちんとケアして。特に、薬指の爪裏にべったり汚れが付いているような状態は避けるようにしましょう。

おわりに

おしゃれを理解してくれているような彼でも「結婚」となると色々考えることもあるようです。人を見た目で判断することは良くないとはいえ、びっくりされるような鋭い爪は避けたいもの。長い爪は、繊細なウェディングドレスやウェディングベールを傷つけることもあります。花嫁になるその日までナチュラルネイルに慣れておくといいかもしれません。

(川上あいこ/ハウコレ)
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