2015.06.01

最終奥義!「合コン」で絶対彼氏をつくるテクニック・4つ

「学校で好きな人が出来ない」「職場では出会いがない」と悩むなら、外へ狩りに出かけるしかありません。
ナンパをする、サークルに入ってみる、パーティに出かけるなどいくつか手段はありますが、今回おすすめしたいのが「合コンの開催」。

幹事なんて面倒で嫌?いやいや、合コンの幹事には、そんなぼやきも吹き飛ばす、彼氏をつくるための圧倒的な利点がありますよ。
そこで今回は、自分が合コンの幹事で、彼氏をつくるテクをご紹介します。

1.誘う男性幹事を選べる

「自分が合コンを開きたいときには、飲み会が好きで、お世話も好きそうな男性に合コンを開きたいと連絡をします。
その時には『彼氏が欲しい』と、いうこともちゃんと伝えます」(23歳/生保)

男性幹事は、数年連絡を取っていない若干疎遠な人が適任です。
親しい人だと萎縮してしまいますし、逆に初対面では、緊張して上手く話せないことがあるからです。

良いところに勤めてる男性の友達にさりげなく連絡をして、「そういえば彼女いるの?」から話題を振り、いないなら「私もいない」・「合コン開いちゃう?(笑)」のコンボで誘っちゃいましょう。

そのとき彼氏が欲しいと明言すれば、相手も協力してくれて、あなたに合った男性をチョイスしてくれるかも。

2.女子選びも自分の性格を踏まえながら選べる

「誘う女子って難しいけど、バランスが大事だと思う。目立ちたくて地味な子ばかりでも『こいつ自分より可愛い子連れてこないタイプかよ』なんて思われちゃうもの嫌!
だから私は、可愛いけどちょっとオタクとか、可愛いけど自分とはウケる層が違うとか、『可愛いけど』って付く子を誘います」(22歳/学生)

「男性幹事と結託して、お互いのタイプの人を誘う。こっちが相手の好みとか聞いてコンサルすると、向こうも『どんなヤツがいい?』って聞いてくれるし」(22歳/学生)

男性幹事に「これは私たちの恋人を見つける会でいいよね?」と念を押し、共同戦線を張りましょう。男性幹事とたくさん連絡を取れるのも、ポイントの1つかも。
ちょっと冗談っぽくおちゃらけて、でも心の中はガチです。

こちらが誘う女子は基本的には男性幹事の好みの子ですが、自分とキャラが被らないように配慮はするべし。
また、事前に合コンに参加する男性についてリサーチできれば、会話を盛り上げるもの簡単ですよね。

3.当日はあくまで可愛らしい女の子を演出

「幹事やるにしても、絶対がっついてる感は出さない。飢えてると思われたらメンドクサイ女って思われるから」(22歳/商社)

当日の鉄則はがっつかないこと。あくまで可愛いらしい女の子でいること!
「幹事の男性と久しぶりに連絡をとったら、大人数で飲もうという話になって~」
という顔をして、「飢えた女」のレッテルを貼られるのは避けましょう。

とはいえ男性幹事に自分のタイプを伝えているはずなので、誘われて参加をするより自分にとってのイイ人が来ている可能性は大。

気に入った男性には「まだ飲み足りない」とお願いをして、二人っきりの二次会に誘っちゃいましょう。

4.合コン終わっても関係が続くように仕向けて

「楽しい会で気に入った人がいて、その場でラインのグループをつくったの。
そしたら次は休日にバーベキューでもするかってなった!」(23歳/受付)

せっかくいい感じになったのに、合コンで終わりではもったいないです。
そのあとも関係が続いていけるように、連絡先を交換したり、SNSで友達になっておきましょう。

2人で会う約束を取り付ける自信がないなら、合コンに参加したメンバーみんなで仲良くなってしまうのもありです。
バーベキューなどの企画なら、さらにプラスで人数を増やして出会いの輪を広げられますよね。

おわりに

いかがでしょうか。合コン幹事の利点は、その場を支配しやすく戦略を立てられること。合コンを自分のしたいようにできれば、彼氏もGETしやすいかも!

棚からぼたもちを待たず、チャンスは自ら捕まえにいってくださいね。

(倉持あお/ハウコレ)

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