2015.06.01

「おもてなし女子力」もUP!簡単おしゃれ♪涼しげな美肌ごはん

こんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。どんどん紫外線の強い季節になってきますが、お肌対策はされていますか?
紫外線は、肌だけでなく髪の毛や爪にもダメージを与えます。日焼け止めを塗れない部分でもありますので、他のことでケアできたら嬉しいですよね。
夏は休日も多めで、家飲みの機会も多いはず。彼や友人が遊びに来た日に喜ばれる「お手軽美肌ごはん」をご紹介します。

主役はゼラチン

「おもてなし」のお料理って、おいしさはもちろんのこと、見た目のおしゃれさなんかも欲しいところ。でも、凝ったお料理はちょっとめんどくさい。
そんな時に、気軽に作れるおもてなしのお料理があるのです。
煮る!混ぜる!盛る!
3ステップで「おもてなし女子力」をUPさせる魔法のような材料。ゼラチンを使って「おもてなし女子力」をUPさせましょう。

ゼラチンは「体においしい」

ゼラチンはたんぱく質が主な成分です。コラーゲンに熱を加えて抽出されるので、市販されているゼラチンの容器には「コラーゲン3000mg配合」などと書かれていることもあります。コラーゲンは人の皮膚や骨、爪、などを構成するたんぱく質の一種なのですが、これが不足すると皮膚だけでなく、皮膚の付属機関である爪や毛髪にも影響が大なのです。爪も毛髪も、皮膚が変化して生えています。爪の場合は、表皮が角質化して爪になっています。
難しい説明はいらないので「コラーゲンいっぱい入ってるよ」と一言添えて、ちょっとしたお酒のおつまみやお家ごはんの箸休めに、ゼラチンでおしゃれなお料理を出したら、男性にも女性にも喜ばれること間違いなしでございます。

余ったものでササッと簡単

これからの季節は、暑さで食欲も低下しがち。筆者の夏の経験では、冷たく冷えたゼラチン料理を出すと皆さんに本当に喜ばれました。

【用意する物】
・ゼラチン
・コンソメやチキンブイヨン
・塩コショウ
・食べたいもの
たったこれだけです。食べたいものはなんでもOK!ツナ缶やホタテ缶でもいいですし、ベーコンと玉ねぎでもいいですし、チキンとしめじとプチトマトでもおいしいです。
つまりは、冷蔵庫の余り物でOKなのです。

【作り方】
1.小さく切った材料をコンソメやチキンブイヨンと煮て塩コショウで味を調えます。
濃い味目のスープを作るかんじです。
2.ゼラチンを入れて冷蔵庫で冷やし固めます
3.固まったら、スプーンでぐじゃぐじゃに混ぜましょう

盛り付けが命

ジュレができたら、あとは盛り付けです。カクテルグラスやガラスの容器によそってパセリを散らすのもかわいいですし、パプリカやアボカドを容器にして一緒に崩しながら食べるのもおいしいですよ。クラッカーにチーズと一緒に乗せるとごちそう感たっぷりです。

おわりに

夏はそうめんなど一品ものばかりをとりがちですが、野菜たっぷりのジュレを作っておくと冷たくて食べやすいながらもビタミンも取れるのでこのメニューは重宝しています。
オムレツの付け合わせにしたり、そのままスープの具にしたりと変身が可能。おしゃれご飯はテンションも上がりますね。

(川上あいこ/ハウコレ)

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