2015.06.07

清楚女子はマイナス上手♪お呼ばれのときにおさえておきたい「清楚ネイル」とは?

こんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。6月は結婚式の季節ですね。式や披露宴、二次会へお呼ばれする方も多いのではないでしょうか?
お呼ばれの時って、洋服や髪型、メイクやネイルまで色々悩むものですよね。
どうせなら、女性から男性までが「あの子キレイだね」と思ってくれるような自分で出席したいと思いませんか?

失敗しないのは「清楚優先」

結婚式は、目上の方や年配の方も多くいらっしゃいますよね。そういった中で、「あらあら。」と思われない指先でスマートに出席したいところ。とはいっても、何も塗らない指先というのも少し寂しいですよね。

どんな場であっても、どんなお呼ばれであっても失敗しないネイルはないものか?
それは、「清楚」なネイルであること。
キラキラとした空間のネイルサロンにいたり、インターネットで見本となるデザインを検索しながら自分の指先を彩っていると、ついつい派手になってしまう時ありませんか?
「こうしたらかわいいはず」「このキラキラかわいいはず」とついつい盛りたくなってしまいますが、太陽の下で改めて見たらちょっと盛り過ぎた・・・と反省したこともあるはず。爪だけでなく、全体のバランスやイメージを重視したデザインが大切です。

清楚上手はマイナス上手

筆者のお客様で、秘書や受付嬢、お華の先生など、様々な人の前でお仕事をされる機会が多い方が何人かいらっしゃるのですが、皆さんの共通点は「清楚でマイナス上手」であること。
和服であってもどんな場であってもぴったりとマッチするような、主張のない清楚さと上品さが供えられた指先にされるのですが、その潔い清楚さが逆に「個性」になっていてとても素敵なのです。
「ここにもう1つストーンがあってもいいかもしれないけど・・・・このままで出来上がりにします」と、自分が希望するより1つか2つ引いて完成させることがお上手。そこであえてマイナスすることで「行き過ぎた華美」を防いで、どんな場所であっても華美過ぎず、どんな人と会ってもびっくりされないような指先に綺麗に飾っていらっしゃいます。

お呼ばれが多いということは出会いの季節

人と会う機会が多いということは、出会いの機会が多いということになります。自分好みを揃えて自分を主張することももちろん大切ですが、初めて会う方が多い場所では相手の方の好みなどもわかりませんので、自分を出しすぎないことも大切なポイントです。
「思いっきり派手な爪にして相手の記憶に残る」というのもアリですが、お洋服と髪とメイクを自分好みにしたのなら、ネイルはシンプルに仕上げるくらいでもバランスがいいかもしれません。

ドレスに合わせるネイルで気を付けるべきこと

お呼ばれの席ではワンピースやカジュアルドレスを着る方が多いと思いますが、ピンクや黒のお洋服が多いのではないでしょうか?
淡いピンクのドレスであれば、全体的にふんわりした雰囲気になりますので、爪もかわいいピンクだと少し子供っぽくなりがちです。ワンピースがかわいいなら爪は白いフレンチやベージュなど大人っぽい部分もあるといいかもしれません。逆に、黒で大人っぽいドレスの時に、ギラギラとしたラメだったりごってりとストーンが付いていると、ちょっと夜のイメージになってしまいます。大人っぽいワンピースなら艶消しでシックなネイルにしてみるのはいかがでしょうか?

おわり

ついつい欲張りたくなる「おしゃれ」ですが、アレもコレもと重ねても、満足しているのは自分だけだったらもったいないですよね。TPOに合わせるコツをつかんだり、マイナスするポイントを覚えたりしたら、みんなに褒められるおしゃれ上手になれそうです。

(川上あいこ/ハウコレ)
関連キーワード

関連記事