2015.06.08

「二人が生み出すもの」とは?数秘術で知る・あの人との関係

 こんにちは。占術研究家のシン・フォイです。
今回も数秘術を使って、恋愛を読み解いていきましょう。自分と相手の生年月日をそれぞれ一けたになるまで足し算し、出た数字をさらに合計すると、「二人の関係性」にはどのような特徴があるのか知ることができるのです。
たとえば1995年2月11日生まれのあなたと1991年10月28日生まれのあの人の場合、あなたは1+9+9+5+2+1+1=28 2+8=10 1+0=1。あの人は1+9+9+1+1+0+2+8=31 3+1=4。あなたの合計数1とあの人の合計数4を足します。1+4=5、ということで二人の関係を表す数字は『5』になります。数秘術では「11」「22」「33」を特別数として扱いますが、この記事では一けたになるまで計算してくださいね。

<1の関係性>

あなたとあの人が一緒にいると、常に前向きな雰囲気になるでしょう。夢が広がり、お互いの胸に生きる勇気が宿ります。独立独歩の精神が強くなり、なかなか足並みが揃えられないかもしれませんが、同じ目標を追いかけることによって心を支え合える関係性です。

<2の関係性>

二人は主に共感をベースに通じ合う仲になります。激論を交わしたり、意見をぶつけ合ったりしなくても、「なんとなく」相手の気持ちが分かるでしょう。そのためたとえ両想いでも、はっきりと言葉で確認しないまま、長い年月が経ってしまう可能性も考えられます。

<3の関係性>

あなたとあの人は、一緒にいると子供のように無邪気になれます。その場で楽しく盛り上がり、現実世界の嫌なことをあっけらかんと吹き飛ばしてしまえる二人なのです。問題は離れている時で、相手の存在が頭の中から完全に消え去っていることすらあるでしょう。

<4の関係性>

単独ではそうでもないのに、二人が一緒にいると堅苦しい空気が漂います。冗談を口にするのも、やや気が引けてしまうかもしれません。恋愛気分に浸りづらい関係性ですが、課題や義務にはすみやかに対処できますので、ビジネスパートナーとしては最高の関係性です。

<5の関係性>

あなたとあの人が一緒にいると、自然と話が弾んでワクワクした気分になります。恋愛の駆け引きや醍醐味を味わうには、絶好の関係性です。ただし、同じ時間を共有するのは難しいかもしれません。他にもやることがたくさんあって忙しく、気ぜわしい二人でしょう。

<6の関係性>

静かで平和的な二人です。あなたもあの人も、常に相手に思いやりをもって接することができるので、穏やかで心地よい関係性が育めるでしょう。注意すべきなのは、一緒にいると感情を切り離すのが難しく、どちらかが鬱になると共に落ち込んでしまいがちな点です。

<7の関係性>

あなたとあの人の間には、一定の距離感が絶えず存在することになります。どちらかというと理性的な付き合いとなり、熱い恋情とは縁のないクールな関係になるでしょう。二人を繋ぐものは友愛や仲間意識かもしれませんが、それは一生の財産と呼べるものになります。

<8の関係性>

一緒にいるだけで気持ちが燃え上がる二人、それがあなたとあの人。お互い、他の人にはない特別感を覚えるので、是が非にも相手を手に入れたいと思うかもしれません。ただし、情熱の炎が冷めるのも早い組み合わせです。冷めた後は、良き友人として支え合います。

<9の関係性>

あなたとあの人の関係性は、はっきりとしません。単独では曖昧さがなくても、一緒にいるとなぜか境界線がぼやけてしまう二人なのです。同情なのか愛なのか、好きなのか嫌いなのか、答えは永遠に出ないでしょう。それでも精神的に離れがたい相手だと言えます。

おわりに

 上記の「関係性」は絶対のものではありません。各数字の問題点は、意識すれば十分に回避できます。結果には振り回されず、好きな人とのコラボレーションの向上に役立ててみてくださいね。

(シン・フォイ/ハウコレ)
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