2015.06.06

女子だけじゃなかった!?こじらせ男子への接し方・4つ

最近、こじらせ女子が話題になっていますよね。
自分の女性性に自信が持てないあまり、女性らしい魅力をアピールできない彼女たちですが、実はそうした悩みを持っているのは女性だけではないって知っていましたか?

今回は男子にスポットを当てて、彼らがこじらせ男子になってしまった原因について探ってみましたのでご紹介します。気になる彼が当てはまっていないか、要チェックですよ。

1.夢見がち型

「男子でも少女漫画のような恋に憧れている人って多いみたいです。ラノベや恋愛ゲームの影響が強いのかな。恋愛の期待値が大きくなっちゃうみたい」(24歳/女性/販売)

恋愛経験が乏しいぶん、恋愛に対する憧れが強く、その憧れと現実のギャップでさらにまた恋愛がしにくくなるという悪循環です。

現実はなかなかマンガやアニメのような、美人で性格が良くてといった女性がおらず、例えお目当ての子が見つかったところで、振り向いてもらえず自分が傷つくばかり……。

だったら2次元のキャラクターを眺めていた方が楽しいというのが彼らの主張です。
もしお目当ての彼がこうしたタイプなら、あなたから積極的に、且つ優しくアプローチしてあげることで、彼も心を開いて関係にも少しずつ進展が得られるかもしれません。

2.内弁慶型

「基本ネガティブであまり喋らないのに、ネットだと饒舌ってタイプっていますよね」(22歳/男性/大学生)

いまやコミュニケーションツールの1つになっているSNS。ですが、便利なあまりスマホ、PCにかじりっぱなしで、リアルのやり取りがなくなり、コミュ障になってしまっている男子は少なくないようです。

なかには日頃の鬱憤をSNSで饒舌に晒している人も多く、そうした行動を取ってしまうのも彼らのネガティブ思考、社会人経験の浅さが原因になっていると言われています。


彼らのようなタイプを好きになった時は、あなたが積極的に外に連れ出してあげて、外でしか得られない楽しみを共有してあげて。

一緒に運動したり、買い物をしたり、場合によっては登山、釣りもいいでしょう。
外出すると気分もリフレッシュするので、彼の胸の中でつっかえている不満や不安も取り除けるかもしれません。

3.日本男児型

「男らしさに押し潰されている男性。経済的に不安定だから、思うように年収を得られなくて悩んでいる男性を見ると、他人事とは思えません」(24歳/男性/公務員)

女性よりも年収や職業、地位などで「社会的な男らしさ」を男性は意識するもの。実際に社会でもこういった部分が満たされている人が「デキる男」とされるフシもありますよね。

しかし、最近は先行き不透明な時代。なかなか仕事がうまく行かなかったり、そうした現状に男性としての価値に悩んでいる男性は少なくないようです。

こうしたタイプは無理に男性らしさを背負う必要がないと、あなたが精神的にサポートしてあげることが大切です。
あなたが心強い味方であることが分かれば、彼も知らず知らず力が入っていた肩の力が抜け、異性として意識される確率も高そうです。

4.アンニュイ型

「『面倒くさい』『また今度じゃダメ?』と、やる気がない後輩を見ると、しゃんとしてって言いたくなる」(25歳/女性/会社員)

デートの誘いをしても「近場じゃダメ?」「家デートでいいじゃん」と、どこかやる気なさげな彼ら。
恋愛に対して積極的になれないのは、ゆとり世代に見られる金銭的に余裕がないことも影響していそうです。

彼らのやる気を引き出すためには、彼の好きなものに共感してあげる姿勢が大切です。
普段の行動をしっかりと観察しながら、彼の好きなものに興味を持って接してあげることで、彼も少しずつ日々の行動に変化が表れるかもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたか。もしこうしたこじらせ男子が身の回りにいたなら、逆にあなたのサポート次第では恋をするチャンスに変えることができそう。

温かく見守ってあげることで彼本来の良さが輝き、いい関係を築くこともできるかもしれませんね。

(柚木深つばさ/ハウコレ)
(新部 宏美/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

関連記事