2011.01.07

iTunesをWindowsからMacに移動する方法

新しくMacを買いました。WindowsのiTunesライブラリをMacに移す方法を検索しましたが何だか複雑そう…。若干諦めかけていたのですが、iTunesライブラリの移行ソフト「CopyTrans TuneSwift」を見つけました。ソフトを使ったWinからMacの引越し方法です。

ソフトをダウンロード(Windows)

ウェブサイトからソフトをダウンロード。Tune Swiftを開きます。
WindowsからMacへは「転送」ボタンをクリック。※Windows用ソフト


転送作業スタート(Windows)

転送先に「Mac OS X」を選ぶと、転送ファイルを保存する場所を聞かれるのでUSBキーや外付けHDなどを選ぶ。そして「転送スタート」ボタンを押す。


転送ボタンを押すと、コードの入力するようウィンドウがでます。
ウェブサイトにある無料コード「TUNESWIFT-ACTI-VATE-ME」を入力。
2011年3月15日まで無料。それ以降でも無料バージョンはそのまま使えるそうです。(ギズモードジャパンより)

終了すると、選んだ場所にファイルが作られます。

ここまでがWindowsの作業。次はMacでの作業です。

Mac用のソフトをダウンロード(Mac)

Mac用のDMGファイルダウンロードはウェブサイトのヘルプページから。リストア方法もこのページにあります。ソフトをアプリフォルダにドラッグ。ちなみにこちらは英語版のみです。


リストア作業(Mac)

転送ファイルがあるUSBキーや外付けをMacに接続して、ソフトを開きます。
上の段にリストアファイル、下の段にiTunesフォルダを選んで、「Restore」ボタンをクリック。

iTunesを開く(Mac)

リストアが終わったら、ソフトを閉じてiTunesを開きます。開く時は「option」キーを押しながらiTunesアイコンをクリック。

「ライブラリを選択」をクリックして、リストアした場所の「iTunes Library」ファイルを選んでください。以上でWindowsからMacへのiTunes移行作業終了です。

使ってみて

900曲ほどあるiTunesの移行、作業時間はトータル40分位でした。ボタンを押したら後はソフトにお任せだったので、自分自身が動く時間は10分位。
podcastも移っていたので、中々のものでした。

要望としては、Macでリストア後、iTunesのライブラリ選択を自動でやってくれたら良いんですけど。最初知らずにiTunesを開いて真っ白だったのでびっくり。
あとMac版の日本語バージョンも欲しいです。折角Windows版に日本語があるので。やっぱり日本語の方がわかりやすいです^^;

WindowsからMacへスイッチを考えている方、iTunesライブラリ引越し方法の1つとしていかがでしょうか。

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