2011.01.12

新聞紙で作れば頭にかぶることもできます!折り紙で節分の鬼の指人形を作る方法

二月三日は節分です。節分は立春の前日で、季節の変わり目。

昔の人は季節の変わり目に邪気が入り込みやすいと考え、その邪気をはらうために豆まきの行事が始まったそうです。

豆まきといえば、「鬼は外、福は内」の掛け声。鬼のお面をかぶった人にいり大豆を投げて退治します。そんな節分の行事にぴったりの折り紙の折り方をご紹介します。
             

折り方

1.三角形に折って折り目をつけ、開いてもう一度反対側を三角形に折ります。

2.左右の角を手前の角に合わせて四角形を作ったら、折った角を斜め上に折り返します。これがツノになります。

3.四角い部分の上側だけを上に折り返し、裏返して左右の端を少し折り返します。

4.四角い部分を上に重ねるように折り、ツノの間に出ている三角形の部分を折り返します。裏返して鬼の顔を描いて出来上がりです。



おわりに

折り紙でなく、大き目の包装紙や新聞紙で作ると、頭にかぶることもできます。お子さんと遊ぶときは、大きなものを作っても楽しいですね。

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