2015.06.07

トラブルになる前に!「感情」とうまく付き合う方法

女の子は何を思っているかよくわからない、そんなことを言う男性がいます。急に怒りだしたかと思えば、次の瞬間、泣きはじめたり……

そんな女子の感情の変化について行けない男性も多く、カップルが揉める原因になってしまうことも。

今回は、そんな感情とうまく付き合う方法について考えてみたいと思います。

1.感情の威力を知る

心を開けば開くほど、感情は敏感になり、大きく動きます。悲しくなったり、寂しくなったり、怒りの感情を覚えたり。そんな感情は、相手を好きになるほど強くなるものです。

「自分でも、なぜこんなに嫉妬してしまっているのかわからない」…そんな経験をした人も少なくないはずです。
特に女性は、男性より感情の起伏が大きい場合がありますが、それは、男女で感情の通り道が大きく違うのが原因です。

女性の方が感情の通り道が大きく、感情の波が一気に大きくなるように出来ています。だから、感情の波が一気に流れ、ときにはその流れに自分が付いて行けなくなることもあるくらいなのです。

そんな感情を上手にコントロールできれば、より素敵な恋愛が出来るのではないでしょうか。

2.自分を認める

感情と上手く付き合うためのコツは、まず自分を認めることが大切です。
よく嫉妬してしまう人や不安を感じてしまう人は、自分をあまり認められない人が多いのです。

まずは、自分が彼に愛されている特別な存在なのだと受け入れることからはじめましょう。自分を信頼することで、安心感が生まれ、正しい判断が出来るようになります。

「完璧な美人でなければいけない」と思いがちですが、自分を認めることが美しさの秘訣でもあります。
ネガティブモードに入ってしまった時には、特に意識して自分を認めるクセを付けてみてください。

3.相手にも負の面があると理解する

感情をコントロールする為に、相手の負の部分に注目することも効果的です。
相手の良い面ばかり見ていると、自然と相手へのハードルが上がってしまいます。それを避けることで、感情をフラットに保ちましょう。

お互いが感情を持っているので、相手の負の部分を敏感にキャッチしていくことが、後々もめ事が少ない関係になる秘訣です。彼のいい面の反対側を必ず見るようにしてください。

例えば、「何でも合わせてくれる」という良い面の裏側は、「優柔不断」という悪い面かもしれません。
彼の良い面を知った後は反対側の負の面にも注目し、相手への期待値をコントロールしていきましょう。

4.感情を可視化する

それでも自分の感情と上手く付き合えない人は、怒りや悲しみの気持ちを文字にしてみてください。
実は、感情を文字にするだけで癒されるということがわかっているのです。

感情は、放っておくと頭の中で勝手に自己増殖してしまうという性質を持っています。つまり、悲しい気持ちや寂しい気持ちも、そのまま溜めておくと、さらにネガティブになってしまうということです。

SNS上でも、ときどきネガティブな内容を書き綴っている人を見ますが、あれも自分を癒す効果があるのです。

ネガティブになったときには、紙などにネガティブな感情を書いてみる。試してみてくださいね!

おわりに

いかがでしたか?感情と上手に付き合って、さらに素敵な人間関係を築いていきましょう!

(いい女bot/ハウコレ)
(ヴィエンナ/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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