2015.06.08

目指せ「日常キャバ嬢」!モテ女子が必ず実践している会話術・5つ

人間は、お互いに会話をして仲を深めますよね。
それは直接会って話すのもそうだし、LINEとかで話すのもそう。とにかくモテるには会話が大事です。
そして男子にモテる会話のプロといえば、やっぱり水商売の女性のみなさん。

そこで今回は、プロ中のプロとも言える、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに「モテ女子が必ず実践する会話術」について聞いてみました。

1.とにかく笑う

「いっちばん強調したいのは、『笑うこと』の重要性です。
細かくて的確なあいずちなんかよりも、とにかく笑いましょう。これだけで、確実に男性の側は気持ちよくなってくれます」

キャバ嬢の人たちだって、いろんなお客さんがきて、自分にとってはちんぷんかんぷんな話も多いはず。
でも、とにかく「面白い〜!」って言って笑うんだそうです。男子は、女子を楽しませようとして話してくれていますからね、やっぱりリアクションとしてはこれが正解です。

2.興味を持つ

「自分の知らない話題がきたら、むしろチャンスだと思いましょう。『それってなんですか?』とぐいぐい質問するんです」

むしろ、「それ知ってます! ○○ですよね〜」と対等に渡り合うよりも、「知らないけど興味はある、教えて下さい!」のほうがかわいげがありますね。語りたがりな男子も多いですから、ピンチはチャンスです。

3.自分の話は聞かれたら

「やっぱり、基本は『聞く』のスタンスですね。自分の話は、聞かれるまでしない。これくらいでちょうどいいです」

自分の恋愛経験や恋愛観をとにかく話しちゃう女子もいます。けど、男子はそもそも恋バナがそこまで好きじゃないし、話しすぎる女子を「馬鹿っぽい」って思うこともあります。
自分はいきなりさらけ出さない。ちょっとミステリアスなくらいがベストです。

4.お誘いにはとりあえず「いいね」

「もしも相手がデートなどに誘ってくれたら、とりあえず返事はポジティブに。あとあとダメになったらそういえばいいんです」

最初は興味なくても、一度デートしてみると意外にジェントルマンだったりして印象がガラッと変わることもよくあります。

モテるためには、とにかくオープンで、ノリのいい子になりましょう。ただ、ビッチになったらダメです。なんでもOKするのはいけません。

5.〆は「もっと話したかった」

「必ず最後に『楽しかったー。話し足りないよ』と付け加えること。こんなことを言う女子はたしかに少ないです。けど、だからこそいいんです。こんなことを言われたことのある男子は少ないですよ。だからキャバクラ通いする男子が減らないんですね(笑)」

たしかに、こんな最高のホメ言葉はありませんね。せっかくリアクションを頑張っても「やっと解放されたー」って感じでスーッと帰っちゃいけません。

おわりに

どうでしたか?
どれも意識さえすれば、できるようになるものばかりだと思います。あとは経験。

これらのテクを当たり前にして身体に染みこませれば、きっと話すだけでどんどんモテるようになるはずですよ。

(遣水あかり/ハウコレ)

関連記事