2011.01.12

【自己分析】今やらなくていつやるの?就職活動における、自己分析の方法

 企業が求める自分を見つける作業が、自己分析です。面接やエントリーシートの質問に答える為には、これをしておかないと適切なコメントが出来ません。



ネットの自己分析ツールを利用

 簡単な設問に答えていくだけで、あなたの性格傾向を教えてくれるツールが、インターネット上に存在します。今まで気付かなかった一面が見えるかも知れません。

            


自己分析ナビ

卒業アルバムと卒業文集は最強のツール

 自己分析に欠かせない、幼少期から現在までの「自分」を探るには、卒業アルバムと卒業文集はとても良い道具です。親御さんがまとめてくれたアルバムもあれば、ベター。視覚からの刺激は、思い出を引き出しやすくします。

            

 

 あの頃、好きだった物、得意だった物、それらを記憶の底から引っ張り出しましょう。

最初から文章にしなくても良い

 自分の性格の断片が見え始めたら、それを単語で結構です、ノートに書き出していきます。無理につなげて文章にする必要はありません。

            

 単語が増えてきたら、今度は関連するキーワードを別のノートにまとめていきます。気が向いた時に、この作業をします。

自己分析は程ほどに、セールス戦術を学べ

 自分にアピール出来るものが一つでもあると分かったなら、それをどう売り込むかを考えていくようにしましょう。営業マンのノウハウが記された本を、参考にするのも良いですね。

 

 自己分析と企業分析、この二つに併せて、自分を売り込むセールスマンになる勉強もしてください。そうじゃないと、自己分析の意味はありません。

必死になって自己分析する人ほど内定が貰えない

 企業がどのような人材を求めているかを分析せず、自分のことばかり分析していては、いつまで経っても内定は貰えません。あくまでも、自己分析は会社の戦力になれる自分をアピールする準備です。
            

いつから始めるか

 思い立ったその日から始めて、大きな問題ありません。しかし、自己分析ばかりに時間を割かないように。自己分析と平行して、企業分析をすると、効率良く会社が欲している自分を見つけられます。

最初の自己分析

 自分の特技とやりたいこと、この二点から自己分析をスタートさせます。基本的に一人で行うものですから、優等生な回答を最初から作らなくても構いません。

 

 例えば、「特技はナンパ」、「やりたいことはハーレムを作る」、これでも良いのです。この特技と目標を、仕事にどう生かしていくか分析するのが、「自己分析」です。

 

 見方を変えると、「特技はナンパ」は、見知らぬ相手でもすぐに打ち解けられる、気さくな性格、と受け取れます。このように、一つの性質に様々な解釈を付けていく作業が、就職活動の自己分析です。

多くの意見から自分を見詰める

 親しい友人や家族にあなたの性格、長所・短所を、メモなどに書き出してもらいましょう。アンケートを作成しても良いですね。

 

 回答してくれる人が少なければ、人望が薄い。頼み難いと感じるなら、遠慮がちな性格。この方法を「試そう」とするだけでも、あなたの性格傾向が分かります。

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