2015.06.13

夏に恋できるかどうかが決まる!運気を上げる「梅雨時期の過ごし方」

まもなく梅雨入り。雨が多く湿度が高い時期が始まります。北海道ではそれほど雨が多くなるわけではありませんが、本州ではじめじめとした日々が続きます。
この時期は春から夏へ切り替わる季節。本格的な夏の到来までに、今年こそ恋をしたいのであれば、6月7月は大切な準備期間!いくつかのポイントをおさえて、運気を整えていきましょう。

1. 梅雨時期に気を付けるべき室内のポイント

雨が多いこの季節、窓を閉め切ったままにする時間が長くなってしまいます。閉め切った部屋の気は滞り、次第にマイナスの運気を帯びてきます。朝や帰宅後、お休みの日など、家にいて雨が降っていない時はとにかく窓を開けて空気を入れ替えましょう。
また、雨に濡れたカバンや雨具は自然乾燥させずに、できるだけ早く乾いた布などで拭きましょう。
さらに、食べ物がカビやすい時期なので、湿気を呼びやすい乾物などの扱いには注意が必要。保存が効くものでも、あまり放置しないよう心がけて。

2. 五行で見る季節の移り変わり

春は植物が茂り、草木が育つ「木」の気を持つ季節。夏は強いエネルギーが燃え上がる「火」の季節。その間に、二つの季節をつなぐ「土」の季節である夏土用があるのですが、梅雨は夏土用よりも手前。季節的には春なのですが、「水」の気を多く含んだ時期です。
この時期に感情をしっかりと育み、土の季節で地に足を付けることができれば、火の季節である夏に情熱的な恋をすることができるのです。

3. 梅雨時期にするといいこと悪いこと

水の気が強まる梅雨時期。芸術や文化に触れて情感を豊かにすると大きくプラスに働きます。すぐに結果が出ないような勉強や習い事を始めるのも良いでしょう。
逆に即物的な行動や思考は禁物。恋愛に関しては結果を急がないこと。好きな人がいるのであれば、話す機会をとにかく見つけて、相手の趣味や考え方を聞いてみたり、自分が思っていることや興味の対象について話してみたり。
出会いを求める人は知り合った相手とすぐに交際を始めるのではなく、友人期間をきちんと設けてお互いの理解を深めるよう意識してみましょう。

4. 梅雨明けから夏に向けて

梅雨が明けるころに夏土用が始まります。今年の夏土用は7月20日から8月7日。地域によっては夏本番を迎えているところもあるでしょう。夏土用は地固めと行動開始の時。梅雨時に積み上げた想いや気持ちを具体的な言葉や態度で伝えてみましょう。梅雨時期にきちんと会話を重ねたり意志の疎通を図ったり、前向きに培ってきたのであれば、夏土用から本格的な夏に向けて、幸せな恋をつかみとることができるはずです。

おわりに

梅雨時期は雨が多く太陽が照る時間の少ない時期ですが、あまり鬱々とした気持ちで過ごさないように。無理をしたり派手な行動をしたりする必要はありません。あなたができることを出来る範囲で、夏に向けて静かに積み重ねていきましょう。夏の恋は梅雨時期の地道な行動によって、大きく実っていくものなのです。

(桜田ケイ/ハウコレ)

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