2015.06.13

大学でモテる「渡り鳥系女子」の実態・4選

大学生になると、時間やお金の使い方、遊ぶ場所など色々な生活スタイルが変わるもの。
そしてなにより「どういう女子がモテるのか」といった「モテの基準」が変わります。

人数が多かったり、決まったクラスがなかったりするので、色々なところに顔を出すような「渡り鳥系女子」がモテるようになるんです。

そこで今回は、大学でモテる「渡り鳥系女子」の実態についてご紹介します。

1.決まったグループを持たない

「大学生になってから、イケてるグループに所属してる子よりも、いろんなグループに顔を出す子の方がモテるようになった気がする。」(20歳/学生)

大学では、クラスがなく人数が多い分、グループ単位での行動がほとんどになります。
ほとんどの人はいつも同じようなメンツでかたまりますが、渡り鳥系女子は決まったグループを持ちません。

なぜか誰と話しても、共通の友達として必ず名前が挙がる――。それが渡り鳥系女子の最大の特徴です。
「数打ちゃ当たる」とはよく言ったもので、周りよりも男子との出会いが多い分、モテる確率が上がるんですね。

2.色々な場所を転々とする

「モテる子ってなんかいろんなところに出没してるんだよね。もしかしてずっと歩き回ってんじゃないかって思う」(21歳/学生)

渡り鳥系女子はひとつの場所にとどまることがありません。食堂にいたかと思えば外のベンチで談笑していたり、さっきまで教室にいたはずなのに、いつの間にか違う棟にいたり……。学校中をまさに渡り鳥のように転々とするんです。

行く先々で知り合いに挨拶をして、その周りにいる人たちとまた知り合いになる。
そうやって、出会いが増えていくと同時に社交的な子というプラスの印象も与えられるんです。

3.いつも7割くらいのテンション

「同性からするとなんかノリ悪いっていうか、若干おとなしめの女子の方が男子ウケがいい。謙虚とか控えめとか言われてモテるんだよね」(19歳/学生)

長い距離を移動する渡り鳥は、なるべく無駄なエネルギーを使わないようにして体力を温存します。

渡り鳥系女子も同様に、いつも7割くらいのテンションで全力を出しません。それが男子には「控えめ」とか「謙虚」という印象を与えるので、好感度が高くなるわけです。

4.移り身が早い

「女子のなかで問題が起きそうになるとふらっといなくなって、自分は関係ありませんみたいな顔するヤツがいる。
ムカつくけど、そいつだけ男子からの印象が悪くならないんだよね」(20歳/学生)

「立つ鳥あとを濁さず」といいますが、渡り鳥系女子の移り身はとても軽やかです。グループ内でトラブルが起きたり、自分への注目度が落ちて来たりすると、迷いもなく離脱して飛び立っていきます。

ふと「あれ、そういえば最近見ないな」と思ったら、また新しいグループに入り込んでいるなど、ひとつのところに肩入れしません。

面倒ごとに巻き込まれて自分の印象が悪くなることがないので、いつも「なんとなくいい子」という雰囲気のままいられるんです。

おわりに

大学生になると「人数は多いのに決まったクラスがない」という状況から、ずっと決まったグループのなかだけで過ごす人がほとんど。

でもそれって、出会いのチャンスを逃しているということ。いろいろなところを飛び回る渡り鳥系女子は出会いが多い分、なんだかモテているように見えるんです。

まあ、モテるからといって、いい男と付き合えるとは限りませんけどね。

(ハウコレ)
(新部 宏美/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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