2015.06.16

アイツが気になる!「恋愛相談をしていた男友達に恋」4つのアプローチ法

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
恋愛相談をしているうちに、その男友達のことを好きになってしまう・・・というのは女性の中ではあるあるの恋愛事情ですよね。

「親身になってくれる」「真剣に話を聞いてくれる」など理由は様々ですが、共通していえるのは「男友達の方が好きな彼よりも優しく見える」というところでしょうか。

しかし、いざそんな状況になると「友達だから上手くいかないかも・・・」とマイナス思考になっちゃいますよね。

そこで今回は、恋愛相談をしていた男友達を好きになった時のアプローチ法を4つご紹介したいと思います。

1.2人で出かける時間を多く取る

「私が男友達を好きになった時はとにかく2人でデートスポットに出かけまくった(笑)
嫌でも意識してくれるかなって思ってね。」(24歳/女性)

恋愛相談は直接会わなくてもLINEや電話で出来るので、2人きりで会うという機会は少ないかと思います。
そんな状況から脱出するには、出来るだけ2人で外出する時間を多く取るように意識をすることです。

友達という立場を利用して気軽に「こんなお店があるんだけど一緒にどう?」と誘ってみましょう。
そこからジワジワとデートスポットを攻めていくのもアリですね。

2.服装を女性らしいものにしてみる

「今までパンツが多かった女友達がスカートを穿いてくるとドキッとする。意識しちゃうよな、あれ。」(21歳/男性)

男友達となると、本命よりも服装がラフになるのが女の素というものですよね。
服装を女性らしいものに変えることによって、女としてアピールをすることが出来ちゃいます。 

相手がどんな女性の服装が好みなのかもチェックして、さり気なく取り入れてみるとさらにポイントUPになること間違いナシです!

3.スキンシップを増やしてみる

「肩を叩かれたりするだけでもドキドキしちゃうし、それくらいのスキンシップが丁度いいかなって思う。」(25歳/男性)

心理学の用語に「パーソナルスペース」というものがあるのですが、これを縮めるのに効果的なのがスキンシップです。
相手が「コイツと会話する時の距離はこのくらいが良い」と思うその距離を、スキンシップでどんどん縮めていけば良いのです。

しかし、いきなり腕を組んだり袖を引っ張ったりするようなスキンシップはNG。
もしかしたら相手が引いて、あなたから逃げてしまうかもしれません。
肩が触れるくらいの距離で歩いてみたり、相手を呼ぶときに二の腕を軽く叩いてみたり、友達同士でも十分許せるようなスキンシップを相手に仕掛けてみましょう。

4.急いで結果を出そうとしない

「男友達を好きになって不安とか焦りとか色々こみ上げてきちゃったから勢いで告白したんだけど、結果はダメだった。あれは今でも後悔しているなあ。」(20歳/女性)

「恋愛に焦りは禁物」とよく言いますが、今回のケースはまさにその言葉が大事になってきます。

彼が自分を恋愛対象としてみてくれているかどうかもわからない状況。
友達という関係すら壊れてしまうかもしれないこと、「アイツが好きだったんじゃないの?」と節操なしに思われること、そんなリスクが存在することを忘れてはいけません。

でも、友達から恋愛関係に発展する可能性は十分にあります。もしかしたら、相手もあなたのことが気になっているかも。
「これは長期戦だぞ!」と自分に言い聞かせて心のゆとりを作るようにしていくと良いですね。

おわりに

友達という関係を、恋愛に進めにくいと感じてしまうかもしれませんが、距離が近いからこそ、かなり優位な状況と言って良いでしょう。
その関係をガンガン利用して、彼との距離を縮めていってくださいね!

(矢沢ゆう/ハウコレ)
(新部 宏美/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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