2015.06.16

30代女性の「焦って婚活して失敗した経験」に学ぶ!婚活のコツ・4つ

女性が婚活を意識するのは、5の倍数の年齢が多いと言われています。
アラサーに近づく25歳手前、30代になってしまうと焦る30歳手前、妊娠のリスクを考えて焦り始める35歳手前などは、電撃結婚が増える年齢です。

しかし、3組に1人は離婚する今の時代。焦って結婚すると離婚につながりやすいという声も多いです。やっぱり、婚活するなら失敗したくないですよね。

今回は婚活経験のある30代女性に『焦って結婚して失敗した経験』についてリサーチしてみました。

1.初対面から『子供が欲しいから早く結婚したい』

「『38歳までに子供産みたいから、今年中に絶対妊娠したい。』と言って婚活していたら男性にドン引きされました。
『俺は種馬じゃない。』と怒られたこともあります。」(36歳/教員)

20代女性が「子供が欲しい」と言う分には何も感じない人が多いようですが、30代女性の口から聞くと、男性陣は無意識に警戒してしまうようです。「子供が欲しいだけで相手は誰でもいいのか」と思ってしまうようですね。

いつまでに子供が欲しいというのは女性の側の勝手な都合なので、口には出さない方が良いようです。

2.無理矢理でき婚に持ち込もうとして振られた

『でき婚に持ち込みたかったのにバレてしまい、彼が避妊にかなり慎重になってしまいました。
その結果なんだかギクシャクするようになり、別れてしまいました。』(32歳/保育関係)

でき婚は確かに結婚のきっかけとしては多いですが、結婚はできても性格がイマイチ合わなくて、その後離婚につながるケースも多いのです。

彼に覚悟が出来ていない場合、中絶を勧められるという悲しい結果になる可能性もあります。
妊娠を結婚するための道具のように使うのは良くないですね。

3.条件だけで選んで失敗

『年収や、次男であること、転勤がないことなど条件面がバッチリの相手を選んだけれど、カラダの相性が悪くて結婚前からセックスレスに。
妥協して結婚してしまいましたが、後悔しています。』(34歳/美容関係)

性格や夜の相性などは一緒に暮らしてみないと分からないことも多いですね。

短期間で電撃結婚してうまくいく夫婦もいますが、お互いのことをある程度理解してから結婚するには、1年くらいは付き合ってからの方が良いようです。

4.やみくもに婚活パーティに行って婚活疲れ

「婚活パーティーや合コンに行きまくったのですが、年齢を言った瞬間『僕より年上の女性はちょっと…。』と断られることが多く、婚活疲れしてしまいました。」(39歳/医療関係)

婚活中の女性が子供を欲しがるのと同様に、婚活中の男性も「子供を産んでくれる女性かどうか」という視点で若めの女性を求める傾向があるようです。

お互いに条件で判断してしまうパーティーなどに行くと、もっと若いうちから婚活しておけば良かったと後悔することが多いようです。

手あたり次第に行くよりも、自分にとって婚活しやすいフィールドを選んで行く方が婚活疲れを避けられるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか。婚活はやはり焦ってしない方が良いようです。男性はピュアな人が多いので、打算を見せつけられると引いてしまいます。
結婚は何歳でしなくてはいけないと決まっているものではないので、焦らないことが一番です。

婚活に成功した方に聞いてみると、出会いのきっかけとしては、ワインやスノーボード、陶芸など趣味の場が多かったです。
自分は無趣味で打ち込めるものがない…という女子は、まずは何か自分が好きなものを見つけてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

(上岡史奈/ハウコレ)

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