2015.06.16

ちょ、気ぃ抜きすぎ!彼がドン引きした「部屋での彼女の行動」5つ

付き合って間もないうちは、たとえ部屋の中でもかわいく見えるように頑張っちゃいませんか?
それがだんだん彼の前で自然体で過ごせるようになると、仲が深まった感じがしますよね。

しかし、あまりに気を抜きすぎると、そのラフすぎる姿に彼はショックを受けてしまうかも…
そこで今回は、部屋の中で注意すべき行動を紹介しましょう。

1.足で扉を閉める

「キッチンから鍋を持ってきた彼女が部屋のドアを足で思いっきり閉めたとき、いろんな意味でビクッとしました。オッサンかよ…」(20代/営業)

いくら心許せる彼の前とはいえ、オッサンっぽい仕草はNGです。
ガサツで女性らしくない印象を強烈に与えてしまうので、「一緒にいるうちにどんどんオッサン化するのでは…」と彼が不安になります。

手がふさがっていたら、ちゃんと物を置いてから扉を閉めましょう。もしくは、彼に頼んでください。足は使わないで!

2.部屋を片付けない

「彼女の家に行くって事前に伝えてあるのに、最近いつも散らかってるんです。付き合いたての頃はいつもキレイだったのにな…」(20代/編集)

家族でも部屋を散らかったままにしていたらイラッときますよね? 
彼だって同じです。家族同然の仲になっても、家に呼ぶときはキレイにしましょう。

いつでも部屋がキレイなら、「家事のできる女性」というイメージもゲットできますよ!

3.髪ボッサボサ

「俺ん家に彼女が泊まった次の日って二人でゴロゴロすることが多いんですけど、寝ぐせも直さずにボサボサのままなんです。
寝ぐせ見るのは好きだけど、ちょっとは意識してほしい…」(20代/美容師)

寝起きって他人には見せないプライベートな姿なので、それをを独り占めできることに彼もちょっとした満足感をもつはず。

しかし、一日中ずーっと寝ぐせのままだと「ちょ…いつまでボサボサなんだよ…」とあまりの適当さにゲンナリします。
ヘアゴムやカチューシャなどでラフに整えましょう。外出用ではない絶妙なラフ姿に、彼もキュンとするはず!

4.常にスウェット

「家で過ごすとき、彼女は寝間着がわりのスウェットのままなんです。別にオシャレなんてしなくていいですが、着替えてほしいなぁ…」(10代/大学生)

スウェットやジャージがいけないのではなく、寝たときの服でずっと過ごす、というのがだらしない印象なんでしょうね。

とはいえ、いつもジェラートピケを着る必要はありません。部屋着に気合が入り過ぎてると彼は落ち着かないので、むしろショートパンツににTシャツ、パーカーなどラフな格好に着替えましょう。

5.開けたままWC

「トイレ行ってくるっつって開けたまましたときはマジでショックでしたよ!中学からの男の親友でもそんなことしねえよ!!」(20代/アパレル)

これは論外です!家族がやっても「閉めろ!!」と怒鳴りたくなるはず。
気が抜けているというより彼に失礼です。こんな姿を見せてしまえば、ドン引きどころか速攻破局もありえます!どんなに親しくなってもトイレは閉めて!

おわりに

彼と自然体で過ごせるのは楽だし、それに幸せですよね。とはいえ、親しき相手にも礼儀ありですよ。

(大西 薫/ハウコレ)

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