2015.06.17

ゴメンナサイ!仲の良い男友達から告白されたときの「断りフレーズ」4選

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
仲の良い男友達からの告白ほど、頭を悩ませる恋愛のシチュエーションはないですよね。
「彼氏としては付き合えないけど、友達関係は続けていきたい」なんて欲張りな考えになったり。

好きな人がいればそれを理由に断ることは出来ますが、フリーの状態だと断る理由を見つけるのに一苦労です。

そこで今回は、付き合えないけど友達関係は崩したくないと欲張る女性のために、仲の良い男友達から告白された時に断る返事のフレーズを4つご紹介したいと思います。

1.「告白してくれてありがとう」

「この一言があるかないかだけで、傷が深くなるか浅くなるかが決まると言っても過言ではないよね。」(24歳/IT関係)

まずは相手が自分に告白をしてくれたことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。
相手は友達関係から抜け出そうと、勇気を出して告白をしてくれたわけですからね。

そんな彼の思いをいかに尊重できるかに、相手と自分の友達関係を続けていけるかがかかっていると言っても良いでしょう。
感謝の気持ちを伝えるだけで、相手は「告白して本当に良かった」と思ってくれるはずです。

2.「友達として好きだけど、この好きは恋愛感情にならない」

「友達として好きっていうのは嬉しい。望みがなくても、その一言だけでかなり救われるよね。」(21歳/大学生)

友達として好きというのは、この悩みを持っている女性全員が思っていることだと思います。それなら、素直にその気持ちをきちんと相手に伝えることが1番です。

その気持ちを伝えた上で「この好きは恋愛感情にならない」とはっきりと言うことで、相手も納得をしてあなたのことを諦めてくれるかも。
相手の心の傷も浅く済みそうですし、これは1番良い断り方かもしれませんね。

3.「今は恋愛について考えてないの」

「恋愛について考えてないって言われちゃったら『あっ、そうですか』ってなっちゃうよね。入る隙がないじゃん?」(23歳/大学院生)

恋愛について考えていないといえば、もう相手はそれ以上、何も言えなくなってしまいます。「あなたのことを好きとか嫌いとか嫌いとか以前の問題です」ってことですし。

そう考えればこれはなかなか効き目のある一言かもしれません。
しかし、中には「じゃあそれまで待つよ!」なんて言ってくれる一途な方もいます。
効き目はありますが、吹っ切ってもらえないという大きなリスクを伴うことを忘れずに。

4.「付き合う気はないです、ごめんなさい」

「いくら友達関係を続けたいと思っていても、やっぱりこっちとしてはきっぱり振って欲しい。そうじゃないと辛くなる。」(25歳/飲食店員)

これは本当に最終手段としての断るフレーズになります。
このフレーズは友達関係を続けていくのには少し厳しいものがありますね。
しかしきっぱり断らないと、相手はいつまでもズルズルとあなたを引きずる可能性が・・・。

それだけは避けたい!と思いますが、恋愛はそんな生ぬるいものではありません。
相手との今後の関係をよく考えた上で、この言葉を言うか言わないかを判断しましょう。

おわりに

振っといて友達関係を続けたいというのはムシが良すぎますし、今後の関係にも大きなリスクを伴います。

しかしあなたがそう思っている以上、どのようにして気まずい空気を払拭するかをあなた自身が考えなければなりません。
それを覚悟している女性は、これを参考に断り方を考えてみてくださいね。

(矢沢ゆう/ハウコレ)
(島村 遥/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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