2015.06.19

オタバレ厳禁!オタク女子が合コンで気をつけるべきポイント・4つ

昔よりも「オタク」という存在が受け入れられるようになってきたとはいえ、何かとマイナスイメージにつながりがち。

オタクにとっては「相手がオタクである」という事実は非常に心惹かれるものでしょうが、非オタにとってはなんとなく絡みづらかったり、「オタクってことは腐女子?もしかして俺のことも脳内でカップリングしてるんじゃ…」などと失礼極まりない勘違いを産んでしまうことも。

そんな訳で、男女の出会いの場において、しょっぱなからオタク感をごりごり出していくのは何かと危険です。
ここは隠し通して、相手の許容範囲やオタク文化への理解度を図りつつ、じわじわと後出ししていくのが無難でしょう。

では、隠し通す際の注意点とはなにか。今回は、合コンでオタク女子が気をつけるべきポイントをご紹介します。

1.趣味

「趣味って改めて聞かれると結構焦る。『マンガ読んだりとかかな~』て言ったけど、さらになに読んでるの?
とか聞かれて泣きそうになった。BLしか読んでない」(22歳/大学生)

合コンで「休みの日とか何してるの?」はかならず出る会話です。
「アニメイトに通っています!」「コスプレイベントに行っています!」「同人誌を書いています!」とはさすがに言えません。

答える用の趣味を用意しておくのが安全。とは言え、趣味となると多少は楽しみ方などを突っ込まれるものなので、完全なるウソは危険です。

「たまにするけどさして趣味じゃない」程度のものを「う~ん、しいて言えばなんだろ、料理かなあ?」ぐらいにふんわりぼやかして答えておきましょう。

2.LINEのアイコン

「最近LINE交換するってことがなかったから、気を抜いててうっかりアイコンをうたプリの画像にしてた。
みんなで交換してる途中で気づいてめっちゃ手汗出た」(20歳/事務)

合コンの最後となれば、連絡先交換は絶対に訪れます。「みんなフルフルしよー!」となって各々のアイコンが各々の画面に表示されます。

その時、「この画像って何?」と聞かれてスムーズに答えられますか?「あ、これは黒バスの赤司さまです!」「とうらぶの、にっかり青江です!」などと答えるのはやはりNGです。
LINEのアイコンは事前に当り障りのないものに変えておきましょう。

3.カラオケの曲

「カラオケは結構行ってるし、正直歌には結構自信あった。
でも、いざ部屋に入ってから『どうしよう、私、アニソン以外歌った記憶が無いかも』ってなってとりあえずトイレに逃げた」(24歳/メーカー)

合コンも盛り上がり、2次会としてカラオケに行くことに。あなたにマイクが回ってきて、「◯◯ちゃんは何歌うの?」と聞かれたとき、あなたはスムーズに答えられますか?

「あ、恋愛サーキュレーション歌います!」「いまテニミュ曲入れました!」なんて、当然言えないですよね。「非オタとのカラオケ専用曲」をレパートリーに入れておきましょう。
アニメタイアップ曲だけど、みんなが知っている有名アーティストの曲なんかを把握しておくとラクですね。

ただし、曲を入れる際に「アニメ映像」などをうっかりチョイスしてしまわないようにだけ注意しましょう。

4.認識の浅い友達

「幹事の女の子とは仲良くて、その子は私がオタクって知ってたんですよ。
でも、まさか『◯◯ちゃんてね、結構オタクで絵もすっごいうまいんだよー!』なんて言われると思わなかった」(19歳/大学生)

一緒に行った友人が、悪意なくあなたがオタクだということをばらしてしまうことも。
非ヲタの中には、オタバレのおそろしさやストレスをイマイチ理解していない人も多くいるのです。事前に「言わないでね」と言っておいたほうが良いかもしれません。

おわりに

出会いの場でオタク感出しすぎは確かにマイナスですが、最後まで隠し通してお付き合いまで行くのもやはり無理があるもの。

自分のアイデンティティをごまかすことはつらいでしょう。
最初は隠して、その後じわじわ出していって、それを受け入れてくれる、さらに言えば一緒に楽しんでくれる人と出会えたら一番ですね。

(Sakura/ハウコレ)

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