2015.06.19

恋って、好きって・・・何だっけ!?恋愛感覚の取り戻し方・5選

男性との関わり方がワカラナイ…そんな女子が急増している今日この頃。草食女子、こじらせ女子なんて言葉もよく聞きますよね。
「恋愛自体が億劫」「恋とか好きとか、そもそも何?」と感じているアナタは、頭であれこれと難しく考えてしまい、純粋に人を好きになるという感覚が鈍っているのかも。

今回は、そんな方々に「もう一度恋愛したい!」と思ってもらえることウケアイの簡単な方法をご紹介しますので、ぜひ気軽に実践してみては?

1.恋愛名言集を声に出して読む

「相田みつをの詩はマジで心にグッときた。友達に言うと笑われるけど、気に入ったものはコピーして部屋に貼り、毎日朗読してたよ。
『あなたにめぐりあえて ほんとうによかった ひとりでもいい こころから そういってくれるひとがあれば  みつを』って、泣かせるなよ~!」(22歳/大学生)

名言格言って、物凄く奥深いんです。
「ごく普通のこと言ってるだけじゃない?」という人は、ぜひ声に出して読んでみて下さい。短いメッセージの中に込められた偉人の想いが、ひしひしと伝わってくるはず。

「ほんと世界にたった一人でいい。自分に出会えて良かったと言ってくれる人に出会いたいなあ」

不思議と素直にそう思わせてくれるみつを氏の詩、素敵です。

2.友達を誘って街コン参加

「合コン!婚活!ってなるとハードル高くて気が進まなかったけど、街コンは軽い飲み会感覚で参加できるし、女性は安く済む場合が多いし、友達も誘えば安心!
出会いを求めてくる人も確かにいるけど、私は最初全然そんなつもりじゃなかったから、ザ・素の自分で参加しました。
その結果、何も意識してないいつもの私を気に入ってくれた人がいて、連絡を取り合う仲に」(25歳/飲食)

街コンは、「友達作り感覚の参加者も多いので婚活の場としてはイマイチ」と言われていますが、逆に、普段は接することのない男性達と、気張らず気軽に飲める場として利用するのならぴったりだということ。

婚活や合コンよりもハードルが低く、「今日こそは彼氏を!」とガツガツしないのが、かえって恋のきっかけになるというパターンも多いようですよ!

3.恋愛ゲームで王子様と熱い恋を経験

「よくCMとかでやってるアレ(笑)初めはなんかオタクっぽいなって思ってたけど、試しにやってみたらこれがハマっちゃって。
普通ならあり得ないシチュエーションだし、イケメンばっかだし、これが実際役に立つかは微妙だけど、誰にも迷惑かけずに高揚感を味わえるのはイイ!」(20歳/浪人生)

筆者的には、現実世界からかけ離れすぎていてツッコミどころ満載なんですが、出てくる人物には確かにキュンキュンさせられますよね。

恋愛において、異性に「ときめく」という感情はとても大事です。恋愛から遠ざかって半ば白けた状態ならば、ぜひゲームの中のキャラクターと恋に落ちてトキメキを取り戻してください。
それをきっかけに、現実世界でも恋がしたくなるかも!

4.街行くカップルを眺める

「3年間彼氏ができなくて、『恋愛の何が楽しいのか』と難しく考えていた頃にやっていました。人通りの多い交差点とかに面したカフェに入って、何時間もボーっと外を眺めているんです。
お互いの体に手を回してイチャついてたり、彼氏に手を引かれて一歩後ろを歩いてたり、ペアルックの男女が激しく口論してたり(笑)
でも、みんな楽しそう、幸せそうだなあって。ずっと見ていると、自分もまた恋愛したいなという思いがわいてきたんです」(24歳/教員)

おおお!これ、何だか効果ありそうですね。表参道とかで実践してみたいです(笑)
恋愛することの意味ばかり問うていた人の目には、何気ないカップルの日常がとても綺麗な映像に映るのでしょうか…?
大勢の様々なカップルを眺めて、幸せのおすそ分けを頂きたいですね!

5.恋愛作品を観る

「10年以上ぶりに『タイタニック』観たら、恋愛がしたくなっちゃいました!最近ずいぶんご無沙汰だったけど、自分まだキュンと出来るんだなって安心しました(笑)」(27歳/ネイリスト)

恋愛をしばらくお休みしてて『好きって何だっけ?』という状況に陥っている人も、恋愛作品(映画やドラマなど)を観ることで恋愛スイッチがオンになる可能性が。ベタな恋愛もののほうが分かりやすくキュンとできるかも。好きな俳優さんがいれば、その人の出ている作品を観ることで恋愛モードに入れるって人も多いようです。

実際の恋愛は映画やドラマのようにはいかないかもしれませんが、恋愛作品は恋愛の感覚を取り戻すキッカケとしては一役買ってくれそうです!

おわりに

非恋愛体質というわけではなく、ただ恋に億劫になっているだけならば、たとえ彼氏のいなかった期間が長くても恋愛感覚を取り戻すことは十分可能なんです。

この4ステップに繰り返し取り組めば、そのうち「恋愛は素晴らしいものだ→私も恋したい!」と思えることでしょう。
まずはあなた自身が恋愛に前向きになること、それが何より第一歩なのですから。

(成瀬いづみ/ハウコレ)
(今井 美穂/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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