2015.06.20

彼の家でチェックするべきなのは「本棚」!読んでいる本でわかる彼の将来性

初めて彼の家に行った時、多くの女性がチェックするのは片付けや水回りではないでしょうか。

しかし、掃除能力よりももっと見て欲しい場所があるのです。それは本棚。
彼が普段読んでいる本を見れば、将来出世しそうかどうかが分かります。

今回は訪問カウンセリングも多数こなしてきた元女探偵である筆者が、読む本から分かる人間性と将来性について解説します。

1.本棚に小説が多い

東野圭吾などの人気のある作家を中心に読んでいる人は、流行に敏感でミーハーな面を持っていると言えるでしょう。
女性的な感性を持っていて自分の世界観を大事にしている人かもしれません。将来性は普通です。

同じ小説でも、古典、歴史の本が多い場合はかなり勉強熱心で頭も良いタイプではないでしょうか。
就いている仕事にもよると思いますが、出世するタイプです。

2.仕事に関係する資料ばかり

小説などを読んでも仕事には役にたたないと思っているのかもしれません。

人の気持ちを推し量ったりする上で、繊細な感性も持っていた方が仕事には役立つこともあるので、興味の範囲が狭い彼は仕事上でも少し視野が狭くて堅物だと思われているかもしれませんね。

3.自己啓発本が多い

本棚に自己啓発本がずらりと並んでいるタイプは、自己評価が高いわりに能力が追いついていない人が多いです。

今のままの自分ではまずいという危機感はありながらも、実際には行動していないタイプが多いと言えます。口は達者なので一見凄い人に見えるかもしれませんが、言い訳ばかりで有限実行できなかったりします。

また、洗脳されやすい面もあるのでマルチ商法や高額な自己啓発セミナーなどにハマってしまう傾向もあり、出世する見込みはあまり高くないでしょう。 

4.趣味の本や漫画ばかり

釣りや車、バイク、ゲームなどの本や、漫画ばかり本棚に並んでいると『この人大丈夫?』と不安になるかもしれませんね。

ビジネス書ばかりの人に比べると、頼りない印象やオタクっぽい印象を受けると思いますが、それは彼のいる環境によります。

デザイナーや芸術家、ゲーム業界など子供の時のままの感性をうまく活かすことが出来る業種などであれば大成するかもしれません。

ただ、ビジネス感覚を持っていないかもしれないので、バランスがある人かどうかはよく観察した方がいいでしょう。
ろくに働かずに夢だけ語るようなタイプの男性は付き合わない方が良いです。

おわりに

そもそも、家に殆ど本がないという方もいるかもしれませんね。
その場合、全く本を読まないのか、物を置きたくなくてすべて電子化しているので違います。

本を読まない代わりに何かしら思考を鍛える訓練をしているなら良いですが、そうでないなら自分の頭で考えることが出来ない「出世の見込みのない人」になってしまうかもしれないので、要注意です。

本棚を見ると彼の興味があるものがよく分かるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

(上岡史奈/ハウコレ)
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