2015.06.22

ひと回り以上年上の男性との「年の差恋愛」をうまく続けるコツ

最近では芸能人で2回り、3回り以上年齢が離れているカップルの結婚が話題になることが多いですね。
ただ、自分が年の差恋愛をすることになったら周囲には経験者が少なくて相談相手に困るかもしれません。

今回は様々な恋愛の形態を見てきた元女探偵の筆者が、年の差恋愛をうまく続かせるコツを解説します。

1.ジェネレーションギャップはうまくスルーする

一緒にテレビを観ていたりすると、『あの人は今』といった、過去に流行った人が今どうしているかを特集した番組が流れることがありますよね。

中学生や高校生の頃に流行ったアイドルの話になったりした際に、同じ年代・同じ目線でアイドルを見ていた感覚は、その時代を経験していないといくら想像しても共有できるものではありません。 

たとえば、ドライブの際にかける曲の好みが合わなくても文句を言わないようにしてあげましょう。カラオケには一緒に行かない方が無難かもしれませんね。

2.おじさん扱いをしない

年齢を重ねると体力が落ちるのは間違いないので、『疲れた』『肩が凝った』などの発言があなたの同年代の男性に比べると多いかもしれません。

しかしおじさん扱いは禁句です。1回り以上年下の女性と付き合う男性は、ほぼ間違いなく自分のことを若いと思っているハズ。お世辞であっても他人から若いと言ってもらえると嬉しくて仕方がないのです。

 逆に、おじさん扱いされるとムッとします。
『俺もうおじさんだから』と自虐で口に出したとしても、それはあなたに否定して欲しいだけなので、決して同意しないようにしてあげましょう。

3.ちょっとしたお礼をする

年上の彼の魅力の1つとして、経済力は多少なりとも関係あるかもしれませんね。年の離れた彼であれば、デート代は全て出してくれるケースも多いかと思います。

ただし、女性の側からの『奢ってもらって当然』という態度は可愛げがありません。『ありがとう』の言葉は忘れないようにしましょう。

また、旅行の際におにぎりを作っていったり、ちょっとした手作りお菓子などを差し入れするなどの気遣いを見せることも大事ですよ。

4.行動の主導権はある程度彼に持たせてあげる

若い頃は毎日のように焼肉を食べていても、年齢とともに保守的になって和食を好むようになっていきます。こってりしたものや、スパイスが効いたものは苦手になってくるので、食事のお店は彼に合わせてあげた方が喜ばれます。

女性は好奇心旺盛なので、色んなお店に行きたくて不満に感じるかもしれませんが、男性は年とともに外食自体が疲れるようになってくるのです。
たまにはホッと落ち着く和食などを振舞ってあげると喜ばれるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
年上の男性ってしっかりしているようでも、いくつになっても子供っぽいところがあります。

『ちょっとイタいな』と思うような若作りしたがる部分があったとしても、暖かい目で見守ってあげる気持ちが大事ですよ。

(上岡史奈/ハウコレ)

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