2015.06.23

俺の彼女、かわいいだろ?紹介されまくる女子のポイント・4つ

彼女のことは好きだけど、自分の友達に紹介するかは別って男子、意外と多いみたいです。
男性は世間体などとっても気にする生き物。

もし、自分の彼女が友達から不評だったら…最悪の場合、彼女への気持ちが冷めてしまうほどのダメージを負ってしまいます。それゆえ、「彼女紹介」は、けっこうなハードルなのです。

でも、やっぱり、女子としては周りからも公認の「自慢の彼女」でありたいですよね。

そこで今回は、紹介したくなる彼女について男子たちに聞いてきました。

1.雰囲気が似ている

「自分と雰囲気が似ている彼女は、自然に紹介しやすい。すっごい奇抜なファッションが好きな子だったり、ロリっぽいとか、自分のイメージとかけ離れている子だと、友達に引かれそうで嫌だ」(23歳/学生)

内と外でキャラを使い分けている男子って多いですもんね。普段はきゃりーぱみゅぱみゅ風を貫く女子も、たまには彼氏に雰囲気を寄せたファッションを披露し、「オールマイティに対応できます」アピールするといいかも。

2.口が堅い

「友達と一緒に遊べたら嬉しいし、自分の彼女はどんどん紹介したい! ただ、口が堅いことだけは条件かな。
以前、彼女に俺のエスコートがどうだとか、自分の前だと甘えるみたいな、そういう話をされたことがあった。その後それをネタに友達にいじられまくって、その子には冷めてしまった」(22/学生)

男性がそれはそれは大切にする「仲間からの評判」。これをぶち壊す恐れのある女子は、紹介するリスクが高すぎるのでしょうね。

口が軽いって、長所にも転じない致命的な短所。これを機に、お口ミッフィー系女子を意識し、彼の信用を勝ち取りましょう。

3.感じの良さ

「見た目の清潔感や基本的な礼儀とか、ちゃんとよそ行き用の対応をしてくれる子だったら、安心して紹介できる。『はじめまして!』って、ちゃんと挨拶してくれたら嬉しい」(23歳/SE)

男子からして、だらしない彼女を紹介するのは、自分の評価が落ちそうでコワイのだとか。

もし彼の友達に会う機会があれば、多少の取り繕いは必須なのかもしれません。元気のいい挨拶をはじめ、アンテナは敏感に、周りへの気配りに努めるべし。

4.適度なコミュ力

「自分の話ばっかりなのはダメだけど、話振られたら答えられるくらいのコミュ力はあってほしい。
下ネタ聞いて心底イヤな顔しちゃうとか…。もちろん下品な友達が悪いけど、外ではちょっとだけ俺を立てて欲しいというか」(24歳/営業)

彼氏の友達と会ったあとのタブーは、彼の友達の悪口を言うこと。付き合いが長いのは友達の方であり、彼はがっかりしてしまいます。
出来る限り許容ゾーンは広く、受け流せるくらいの余裕は大切。

おわりに

いかがでしょうか。彼の友達のお墨付きをいただければ、彼の彼女に対する本気度もうなぎのぼりです。強力な味方をつけ、「自慢の彼女」を目指してくださいね。

(倉持あお/ハウコレ)
(横田 彩夏/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

関連記事