2015.06.26

運動嫌いの人ほどウォーキングでキレイになれる理由って?

みなさんは常日頃から運動していますか?中学高校時代は運動部に所属していた人も、歳を重ねるごとに運動から遠のいてしまい、今では「腹筋10回しただけで翌日筋肉痛!」ということもあるのではないでしょうか。
しかし、そんな運動不足な人こそカラダを動かしてしてほしいのです。今回はその理由について紹介いたしますね。

運動不足のデメリットはこんなにたくさん!

健康なカラダを保つために「食事」「運動」「睡眠」が大切なのはみなさんご存知のはず。しかし、この中の「運動」についてはあまりやらず日々のストレッチやリンパマッサージで満足してしまうことも。
しかし、カラダを動かさず一日中だらだら、座りっぱなしでいると血行不良による腰痛や肩こり、頭痛、そしてむくみや便秘になることも。これらを防ぐためにはやはりカラダを動かすのが一番なのです!

まずは週1回20分のウォーキングから!

とはいえいきなりの運動は億劫ですし、ジムに通うとなるとお金もかかってしまいますから、まずは週に1回、20分間のウォーキングからはじめてみませんか?
しかし、買い物中のようにのんびり歩いたり、何度も立ち止まってしまっては意味がありません。また、ヒールやサンダルでのウォーキングは返って足をむくませる原因になってしまうので、運動靴で足早に歩くようにしてくださいね。
慣れてきたら週に2回に増やしたり、歩く距離を伸ばしてみたり。そんな生活を続けていくことで徐々に「歩くことがあたりまえ」になってきます。

運動不足の人ほどウォーキングでキレイに!

運動不足ということは、それまでウォーキングに必要な筋肉がほとんど使われていなかったということ。そのため、普段からウォーキングをしている人に比べ、肌や体調の変化、カラダの軽さを感じやすくなるのです。これはほかの運動にも言えることで、「腹筋はしているけど腕立て伏せが嫌い」という方は、腕立て伏せで使う筋肉が弱っているということ。そのため、腕立て伏せを何日か続けていくうちにその部分が鍛えられ、引き締めが期待できるようになるのです。

慣れてきたらランニングも!

今回は手軽にはじめられるウォーキングについて紹介いたしましたが、慣れてきたらランニングも少しずつ加えてみましょう。ランニングの場合、ウォーキングの倍ものカロリー消費が期待できますので、運動不足を解消してダイエットをしたいという方にはもってこい!
とはいえ、これまでまったく運動してこなかったのに急にランニングを初めてしまうと膝を痛めてしまったり、必要以上にキツく感じてしまい挫折の原因にも。まずはウォーキングを1か月続けてみて、「物足りないな」と思った時に5分だけ走り、疲れたら歩いてを繰り返すのも良いでしょう。

おわりに

カラダを動かすことは健康な心と体に必要不可欠。私自身、1日中パソコンに向かう生活を10年間ほど続けており、恥ずかしいほどの運動不足だったのですが、ここ数か月は家から駅まで毎日片道20分を歩き、なるべく階段を使うなどして1日に1万歩を目標にウォーキングをしています。そのおかげか、カラダが軽くなり、肌の調子もとてもいいです!
これはこれまで運動不足だったからこそ感じられる快感なのかもしれません。みなさんも、苦手な運動を日常に取り入れることで、健康で美しいカラダを手に入れてくださいね。

(大野えりか/ハウコレ)
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