2015.06.24

本当に大丈夫なんです!彼氏や男子におごってもらいたくないときの対処法・4つ

こんにちは、ぽこひろです。
女子や彼女にひたすらおごりたがる男子は多いです。

が、それに対しては「おごってもらう筋合いなんてない……」や「貸しを作りたくない……」と正直ネガティブな気持ちを持ってしまう女子も少なくないはずです。

とはいえ、一度「おごる!」と言い出した男子はなかなか話を聞きません。
そこで今回は、20代女子30人と一緒に「おごってもらいたくないときの対処法」について考えてみました。

1.テーブルを立たない

「私がおごってもらいたくない相手に対してやるのが、『わかったよ。ワリカンね』と言わせるまでは絶対に帰ろうとしないってテクニック。これはまあ、半分くらいの男子には効くよ」(営業/26歳)

口で「ワリカンでいいよぉ〜」なんて言っても、「一応口で言っているだけ」とも取られかねません。ので、こんな感じで行動で示すと本気度が出るので、いいかもしれませんね。

ただ、この女子も言ってくれていますが、成功率は決してそこまで高くありません。
次以降も見ていきましょう。

2.お会計の瞬間にバッと出す

「『おごるよ』って言われたら、『ダメ、ワリカンね』と言っておく。それでも勝手に全部支払おうとするからそこで、私が半分のお金を先にレジのところで出す。
さすがにそれで、払ったお金をまた握って突き返すなんてことはされにくいかな」(大学生/22歳)

口で言っても無駄なので、とにかくレジに払ってしまうと。なかなかいい戦法ですね。

そこまでされても全額出そうとすると、店員さんの前で「嫌がる相手に無理やりおごろうとしている感」が出てしまいます。ここまでできる勇気のある男子は少ないはず。

3.カバンにこっそり入れる

「私は、男子に勝手におごらせて、帰り道とかにこっそり相手のバッグの中に半分のお金をサッと投げ入れる。これで、気づかれずにワリカン!」(アパレル/25歳)

すげぇ(笑)。おごられたくないスピリットが尋常じゃねぇ(笑)。
なんだか、捨てても捨ててもまた家に戻ってきてしまうフランス人形みたいで、怖いですね。怖くないか。

4.次の店でおごる

「おごられるのを回避しつつ、しかも、相手にもちゃんと『おごったぞ』って思わせる方法が、一軒目はおごってもらって、二軒目は私がおごるってやり方ね。これかなりいいんだよ」(美容師/28歳)

これはぽこひろも聞いたことがあります。たしかにこれなら、女子は二軒目でおごることで「ワリカン」を実現しつつ、男子は一軒目をごちそうすることで「おごったァ!」と気分よくなれる。

4つ紹介してきましたが、ぽこひろ的にはダントツでオススメの対処法ですね。
ただ、二軒目にすら行きたくない相手には、使えませんね(笑)。

おわりに

いかがでしたか?こういった記事を書いてなんですが、男子から「おごるよ」と言われるのはいいこと。おごってもらえるうちが花です。なかにはおごってもらえない女子なんてたくさんいますから。

なので、よほど「こいつの金で飲み食いなんてしたくない!」と思う相手でない限りは、喜んでおごってもらうのもいいでしょうね。

(ぽこひろ/ハウコレ)

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