2015.06.24

シックな夜を楽しむために知っておきたい「年上男性によるデートの演出意図」5選

初めて年上男性とと高級焼肉店やワインバーに行くと、緊張しちゃう女子もいるかと思います。たいていの高級店は客を緊張させるようにできているんです。が、緊張しまくってキョドっていたのでは、恋は前に進みません。

ここはひとつ、年上男性の手の内、つまりデートの演出意図を知っておき、「年上男性がこうするってことは、こんなかわいい~こと考えてるのね」と上目線で思えるようになったほうが得策です。
さっそく年上男性のデートの演出プランをご紹介しましょう!

1.女子を誘う店は1回は行ったことのある店

「たいていの場合、1回は僕が行ったことのある店を選びます。
行ったことがなくても系列の店には行ったことがある店を選びます。サービスや金額に安心できるからです」(35歳/IT)

冒頭にも書いたように、高級店はオトナであっても緊張するように作られています。緊張しないですむのは、何回も行ったことがあるからです。
つまり若い女子を前に「俺が緊張するのは恥ずかしい」と男性は考えています。

だから女子は「どうしよう、私、こういう場所って緊張しちゃう…あたしめちゃ緊張する!」と言っておくといいのです。緊張する子=かわいい……。

店選びの結果、こういうことを感じたいのが年上男性です。

2.「なんでも好きなものを注文しなよ」

「だいたい若い女子が僕のことをおっさんと思うと最悪なので、僕は『なんでも好きなものを注文しなよ』と言います。女子の好みに探りを入れるわけです」(37歳/証券)

年上男性が「じゃあコレとコレと~」と注文して、女子に「うわ…おっさん臭いチョイス…」と思われるのを防ぐため、そして女子の好みをしれっとマーケティングするためです。

女子はその手に乗ったふりをして「私チーズとか食べたいな」とか、適当に言っておくといいです。

3.「トイレ行っとく?」

「僕は食後にかならず女子に『トイレ行っとく?』と聞きます。
彼女がトイレに立ったときにテーブル会計を済ませておきたいのです」(36歳/広告)

年上男性はテーブル会計が大好きです。尿意を催さなくても、トイレに立ってあげたほうが無難です。

なんならトイレでスマホを5分くらいいじっておくといいです。お店によっては会計に時間がかかるので。

4.カーナビより詳しい「俺の地図」をフル活用する

「食事が終わってもう1軒となった場合、僕はタクシーを拾います。
タクシー待ちをするのも興ざめなので、タクシーを拾いやすい場所や、渋滞していない裏道がわかる場所でしかデートしません」(35歳/メーカー)
年上男性は「俺がよく知っている街」でデートしたがります。
女子としては「いい店だったね」とか「いい街だね」とか「段取りがいい男性ってステキ」とか、適当に言っておくといいです。

5.女性誌になにを書いてあったっけ?

「僕はデートプランを立てるときに女性誌を読みます。女子向けのWebサイトもチェックします。
女子が好きな2軒目の店とか、そういうのを暗記するようにしています。スマホにブックマークするのもダサいので」(34歳/PR)

でました。年上男性の「しれっとマーケティング」。だから女子は「この前、◯◯っていう雑誌に◯◯っていうワインバーが載ってて、そこに行きたい」とか言っておくといいです。
その店の住所や電話番号などは年上男子が知っています。

おわりに

いかがでしたか?わりとシックな夜のデートを演出するのがうまい年上男性は、女子よりも女子好きしそうなお店に詳しく、下手したらひと晩で3軒くらいそういう店をサクサクと移動時間少なめで動きます。

4軒目はホテルだったりしますが、女子としてホテルに行ってもいいなと思ったときは、高級ホテルの名前を言うといいでしょう。私、◯◯っていうホテルしか知らなくて……とかなんとか。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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