2011.01.17

iTunesに登録する楽曲をCDメディアにバックアップする方法

iTunesはパソコン内の音楽ファイルを一元管理するほか、App Storeで購入した音楽ファイルの購入情報などを保持しています。もしパソコンが故障してiTunesが管理する情報がすべてなくなってしまったら…。

 

こうした被害に備え、iTunesは独自のバックアップ機能を備えています。別途、アプリケーションを使うことなく、iTunesだけで使って音楽ファイルをCDメディアにバックアップ保存することが可能です。

 

もしパソコンが故障してiTunesを新しいパソコンにインストールし直した場合、バックアップとしてCDに保存したデータをもとに、元の状態に復元することが可能となります。

 

ここではiTunesを使ってどのように音楽ファイルをCDメディアにバックアップするのか。その手順を紹介しましょう。



STEP1 バックアップ画面を開こう

iTunesを起動します。メニューにある「ファイル」から「ライブラリ」をクリック。さらに「ディスクへバップアップ」をクリックします。

 


 

STEP2 CD/DVDメディアにバックアップしよう

するとバックアップ専用画面が開きます。ここで「iTunesライブラリとプレイリストの全体をバックアップする」にチェックを入れます。続けて「バックアップ」をクリックします。するとCD/DVDメディアを挿入するよう促されますので、パソコンのCD/DVDドライブに空のメディアを挿入して、データの書き込みを開始します。

 

 

さいごに

バックアップはCD/DVDメディアのほか、外部のディスクに対しても実施可能です。用途に応じて使い分けるようにしましょう。頻繁に復元するならディスクに、1年に1回程度、定期的にバックアップを実施するなら、CDメディアでもよいでしょう。

 

数千の音楽ファイルを管理することも珍しくないiTunes。「もしも」に備え、定期的にバックアップしておくことをオススメします。

 

 

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