2015.06.25

あなたは大丈夫?同棲に向くタイプ、向かないタイプの違い4つ

彼氏が出来たら、なるべく一緒にいたい。そう考えるのは普通ですよね。
お互い仕事が忙しかったりするとなかなか会えないですし、休みが会わないカップルだと浮気も心配です。

一緒にいる時間を増やすために同棲を考えるのは自然なことですが、同棲するとセックスレスになってしまうカップルも多いのです。

今回はもと女探偵の筆者が同棲に向くタイプ、向かないタイプを解説します。

1.飲み歩くのが大好き

一人暮らしなら毎晩毎晩飲み歩いていても誰からも怒られませんが、同棲するとそんなに飲み歩けなくなります。

男性は、自分は毎日飲み歩いていても、女性が飲み歩いたり泥酔したりすることを好みません。
他の男性と出会う機会が増えたり、酔っ払って前後不覚になって浮気されたりするのも心配だからです。

はっきり口に出して束縛されることはなくても、出歩きにくくはなるので、縛られたくない人には同棲は向かないと言えるでしょう。

2.マメに電気を消したりできない

光熱費をきちんと毎月節約しているようなきっちりした男性からすると、電気をつけっぱなしにしていたり、エアコンを消し忘れて出かけるような女性と生活を共にするのは苦痛の連続です。

『こいつとは無理…』と思われて、プロポーズされるどころか振られてしまいかねません。
ズボラな女性と神経質な男性の同棲はまずうまくいかないので、彼の家にお泊りに行った際などに確かめておきましょう。

3.セックスレスになるのが嫌

同棲すると、初めのうちはセックスの回数は増えますが、そのうちいつでも出来ると思うとセックスの頻度はどんどん減っていくものです。

セックスレスになってしまって、結婚まで至らずに別れてしまうリスクも増します。
同棲生活が長くなって毎日のようにセックスをするカップルは稀です。

いつでも新鮮な気持ちで、男と女でいたいと思うのであれば、結婚まで同棲はしない方が良いかもしれませんね。

4.家事が苦手

男女平等とはいっても、一緒に住むとどうしても女性のほうが負担が大きくなります。
男性の方が全額生活費を出してくれるならまだしも、完全に割り勘なのにあなたばかり家事をやることになったら確実に不満が募るハズです。

家事が得意で積極的にやってくれる男性なら良いかもしれませんが、やってもらうことに罪悪感を感じるタイプの女性には向きません。
一番良くないのは、手伝いもしないのに文句だけ言ったり、元カノや母親と比べてあなたの家事を批判するような男性です。

あなたが家事をやること対して、感謝はするが文句は言わない男性かどうかを見極めましょう。
家事があまり得意でない自覚があるのであれば、同棲する前に彼の家の綺麗さや性格の細かさを見極めてからにした方が無難かもしれません。

おわりに

同棲ではなくて結婚ということになれば、腹を括って我慢できることもあるかと思います。

ただ、「一緒に住むだけで偉そうに言われたくない…」と反発心を持ってしまうようであれば、その感覚こそが一番同棲に向いていないと言えるかもしれませんね。

(上岡史奈/ハウコレ)

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