2015.06.28

キャプションを工夫して、イタくならずに彼との2ショット写真をSNSにアップしよう!

こんにちは。森もり子です。
大好きな彼との2ショット写真を撮ったとき、嬉しくなってTwitterやFacebookにアップしたくなる方は多いと思います。
しかし、2ショット写真をSNSにのせるのはノロケの極みです。SNSでのノロケは、イタいと思われる可能性がとても高い行為。なかなか思い切って2ショット写真をアップすることは出来ないかもしれませんね。

しかし、私はどうしてもカップルの写真が見たいのです。もっとみんなにノロけて欲しいのです。ということで、今回はSNSに彼との2ショット写真を載せてもイタくならない方法を考えました。

ズバリ、キャプション(写真に添える言葉)を工夫すればいいのです!Twitterであれば、どんなコメントと共に画像をツイートするかが重要なのです。
今回は2ショット写真を載せてもイタくならないキャプションについてお教えいたします。

1.「お分かりいただけただろうか…」

テレビで心霊映像が流れるときの一言、「お分かりいただけただろうか…」。
これによって見た人は「え?心霊写真なのかな?」と思います。あなたと彼の写真を隅々まで見てくれることでしょう。
 
ポイントは、写真をアップした理由がノロケではなく別のところにあると誤解させることです。

2.「この人が彼氏です!」

「動物園に行きました!」「デートしました!」「プリクラ撮りました!」というようなどうでもいい情報とともに写真をアップするとただノロケ投稿になります。

目的があって画像を載せたことを明確にしておきましょう。
今回は「この人が彼氏です!」と添えて、みんなに彼氏を紹介するというスタンスで行きましょう。

初めて彼を見る人は、ただのノロケ投稿で見せられるより「あ〜そうなんだ〜彼氏ね〜」と自然に受け入れやすくなるはずです。
あなたの彼氏を知っている友人も、自分に向けられた投稿ではないと思って、自然に流してくれるでしょう。

3.長文

写真によるノロケがただの文章によるノロケよりイタく思われる理由は、視覚的な情報量が多いからです。写真の印象が強すぎるのです。

それなら、キャプションの方に写真を超える情報量を持たせて、写真の印象を弱くしましょう。
長文で、引き込まれる内容の文章を書きましょう。写真に関係ない話でも大丈夫です。過去に起きた辛い体験とかでもいいです。「写真関係ないじゃんwww」と言わせないだけの重厚な文章を書きましょう。

ちなみに絶対にやってはいけないのはポエムです。ポエムとカップルの写真は最悪の組み合わせです。向こう数年に渡って、友達から陰で馬鹿にされるはずです。

4.キャプションをつけない

このようにいくら工夫してどんなキャプションをつけても、見ている相手によっては逆効果になることはあります。

それなら、もう何も言葉を添えず、ただ二人の2ショット写真だけを載せましょう。もうそれで終わりです。強く目をつぶり、二人の写真が多くの友達に見てもらえたということにただただ感謝しましょう。

「仲いいね!」とか「これどこで撮ったの?」とかコメントが付いても無視をしましょう。反応したら揚げ足を取られます。

まとめ

カップルが自分たちの写真をアップするだけで、こんなに気を遣わないといけない社会は嫌ですね。でも、強く生きていきましょう。みんなでどんどんノロケていきましょう。

(森もり子/ハウコレ)

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