2015.06.28

デートはエッチばっかり・・・残念な彼を「更生させる」4つのコツ

エッチしたくないときにするのって、すごく苦痛で、体力も使いますよね。
「私はそんなにしたくないのに、彼はしたがる」なんていうすれ違いはなるべく避けたいものです。

デートはエッチばっかりという残念な彼を「更生させる」ためには、「デート=エッチ」という彼の凝り固まった志向を動かしてあげる必要があります。
どうやって動かすのか?さっそくご紹介しましょう!

1.「『みんな』◯◯に行ってるよ」

「おうちデートでエッチばかりという最悪な彼に、『みんな、◯◯(というお店・テーマパークなど)に行ってるよ、一緒に行こうよ』と言います。『みんな』ってのがポイントです。
みんなと聞くと、彼は『俺も行っておかなくっちゃ』と思うみたいです(笑)」(22歳/大学生)

思考停止に陥る別の言葉である「みんな」をうまく使えばいいってことですね。

2.「そんなにエッチって気持ちいいの?」

「残念な彼に『そんなにエッチって気持ちいいの?』と言ってから、彼はあまりあたしとエッチしたがらなくなりました。ラッキー」(24歳/モデル)

「私はそこまで気持ちいいと思っていない」とウソでもいいから言っておくといいのかもしれません。

あるいは彼がエッチを客観的に見ることができるきっかけとなる言葉をかけてあげるといいとも言えるでしょう。

3.「出したら終わりなんてイヤ!」

「エッチって男子が出したら終わりですよね? そういう刹那的なことはイヤだと彼に言いました。もっとずっと一緒に楽しめることをしたいと」(23歳/ネイリスト)

「エッチばかりしてるけど、そういう関係ってどうなの?」というのを改めて言われると、それもたしかにそうかも…と、考え直すきっかけになるようで、ちょっとは下半身が落ち着く男子もいます。

4.「じゃあ好きなだけあたしと寝なさいよ」

「毎回、会えばエッチだったので、あたしがブチ切れて『じゃあ好きなだけあたしと寝なさいよ』と言いました。彼、それ以来おとなしくなりました」(23歳/アパレル)

「付き合ってるんだし、彼女にも嫌って言われないし…」といった感じでとりあえずいつもエッチする、という流れに陥っている場合もあります。一度、彼女に強めに出られると、案外グウの音も出ないこともあります。

おわりに

いかがでしたか?
更生しない彼と、せっせとエッチするのも恋愛ですし、エッチばかりでこいつバカじゃんと別れるのも恋愛です。

しかし、セフレじゃなくてちゃんと付き合ってるのに…と思うのなら、この4つを試してみると、彼をうまく更生させることができるかもしれませんよ。

(ひとみしょう/ハウコレ)

関連記事