2015.06.29

男友達に片思い。友達から恋人になるために大切な、4つのポイント

男友達に恋してしまった。相手は私のことをただの友達としか見ていない……。そんな切ない恋を経験している人って、結構多いですよね。
でも、友達関係から恋人関係に発展するかどうかは、「きっかけがあるかないかの差」だけだとも言われています。

しかし、きっかけをつくると言っても、いままで築き上げた友達という関係が壊れるのが怖くてアプローチできない女子も多いはず。

そこで今回は、友達関係から恋人関係に進展させるコツについて、筆者が周囲から寄せられた意見をもとにまとめてみましたのでご紹介します。

1.悩み事を共有する

「ただの男友達だとそこまで深い話までしないから、『実はいま○○のことで悩んでいて……』と、プライベートなことを打ち明けられる関係になることかな。
悩み=秘密を共有し合える関係ほど親密だと思う」(21歳/大学生)

友達を異性として意識し出すと、今までのような関係を続けることが苦しくなってしまう女子も多いのでは?
でも、ここで連絡を取り合わなくなってしまうと、接点が少なくなってしまい、相手との関係がちぐはぐになってしまう恐れも……。

なので、彼と友達という間柄を利用して、プライベートの悩みを打ち明けてより親密な関係を目指してみて。
相手があなたの気持ちに親身になって寄り添ってくれるなら、異性として関係を築くことはそう難しくないかもしれません。

2.イベント事を活用する

「クリスマスって人恋しい時期だから、そういうイベント事を狙って声をかける。
相手がイケメンだとモテるから、周りから誘いがあるかもしれないけど。小まめなアプローチはできるならした方がいいと思います」(22歳/大学生)

バレンタイン、クリスマス、年末年始といったイベント時は、よっぽど鈍感な男性も人恋しさ、恋を意識する時期ですよね。
そういったイベント事を活用しない手はないので、小まめに相手を誘ってデートっぽい雰囲気を自分から出してみては?

友達から恋愛関係に発展するには、相手にいかにして異性を感じさせるかが大事です。カップルムード漂うイベントを利用することで、いつもとは少し違った自分をアピールしてみましょう。

3.思い切って告白する

「相手に好きな人がいなくて、友達として親しいようなら思い切って告白するのもアリ。相手は面食らうかもしれないけど、告白をきっかけに異性として意識することは十分ありそう」(23歳/販売)

こまめにじわじわとアプローチするのではなく、思い切って告白することで異性として意識させるというパターンもアリ。
いきなり告白はちょっと……という女子は、二人きりの時に「○○、いま好きな人いるの?」と地ならしをして、相手の出方を見てみては?

相手に脈アリの様子が少しでも見られたら、彼に好意があることをそれとなく匂わせるだけでも、彼はあなたを意識し始めるかも!

4.異性として頼る

「困ったことがあれば相手を頼る。自分で何でもできる女性って同性から見たら憧れるけど、男性からすれば俺がいなくても……ってなるから、そういうのを男友達にも意識させることは大事かも」(23歳/派遣)

男友達と親しく話すことはあっても、男性として頼りにすることは少ないのでは?例えば学園祭の準備で重たい荷物を運ぶことがあれば、「男手が欲しいからお願い」と頼るなど。

男性は頼られると嬉しく感じるタイプが多いものです。そこで「ありがとう、助かったよ」というお礼を忘れずにいえば、男性も新鮮さを感じるはず。
自分を異性として意識させるには、まずは彼のことを異性として扱ってみましょう。

おわりに

あなたが今まで彼のことを友達として見ていたように、相手を恋人として意識した瞬間はほんの些細な一瞬だったはず。

相手にもそれをどう感じさせるかを意識することで、彼との関係も大いに変わってくるかもしれません。

(柚木深つばさ/ハウコレ)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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