2015.06.29

カレよりハイスペックなあなたが覚えておくべき4つのこと

こんにちは、ぽこひろです。
みなさんの中にも、学歴、もしくは勤める会社などに関して、自分のほうがカレよりもいわゆる「ハイスペック」という状態にある人も少なくないと思います。
今現在この記事を読んでいるということは、さらにその可能性も高いはず。

そしてこういった2人が交際をする上では、通常の場合とは異なる特別の配慮が必要なようです。

そこで今回は、有名大学、大手企業に所属するハイスペックな20代女子20人に集まってもらい「カレとの接し方で気をつけるべきこと」についてアドバイスをもらってきました。

1.カッとなったときに注意

「ケンカとかになったとき、『私のほうが頭いいじゃん!』とか『私のほうが稼いでるでしょ!?』とかだけは絶対に言わないようにしてる」(公務員/23歳)

これを挙げた女子はかなり多かったです。やはり、男子は基本的にみんなプライドが高いですから、こういったセリフはたとえ事実としても到底受け入れられるものではないはず。

普段は気をつけていても、カッとなったときにはつい本音が出がちですので、特に注意ですね。

2.デートで無理させない

「おしゃれなお店行こうよー。とか、そういうお金がかかりそうなデートはなるべく避けるようにしてる。
むしろ、お家デートとか、映画とか、なるべくカレが無理しなくていいようなデートプランを」(金融/24歳)

「デートの質」というのは、どうしても金額によって決まってくる面があります。

もちろんお金を出すだけ良いデートになるとは言いませんが、予算が1000円のデートでは行き先にも限界が出てきてしまいます。
なのですが、そこをなるべくカレ基準に合わせてあげるといいかもしれませんね。

3.比較しない

「もう一個絶対にダメなのが、周囲の人間との比較ですね。
当然彼女がハイスペックだと、周りの男子も同じようにハイスペックなので、『私の周りの男子はみんな〜』とかそういう話題もタブーですね」(大学生/22歳)

そもそも男子は、ただでさえほかの男子と比較されるのが嫌いです。そして彼女がハイスペだとしたらなおさらでしょう。

4.将来の話は避けるべき

「私もカレのことが好きだから、当然ずっと一緒にいられたらいいなって思うけど、将来の話題はあんまりお互いにしないようにしてる。
やっぱり、ちょっと不確実というか、ほかのカップルよりも現実味がないかもだから」(商社/25歳)

「結婚しようね」みたいな話を出しても、カレは内心(どうせ結婚相手は、俺なんかよりももっとしっかりしてるヤツを考えてるんだろ?)的なことを思ってしまうようで、実際にこう言われた女子も数人いました。

愛には理屈は不要ですが、とくに「結婚」という世間体や家族の意見の絡む問題になってくると、少々困難が伴うようです。

おわりに

いかがでしたか?かなり現実的でシビアな内容が多かったですが、しかしそんなことは、付き合う段階で明らかだったはず。現実は無視できません。

できるのは、その事実をお互いに認識した上で、お互いに配慮をしつつ、なんとか上手に付き合っていくことだけです。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)
(山田彩乃/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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