2015.06.30

彼氏と別れたい!ズルい女子の「フラれテク」・4つ

「彼のこと、もう好きじゃないや…」そう気持ちが固まってしまったら、女子の場合、彼に気持ちが戻ることはほとんどないと言われています。

しかし、いざ別れようと思っても、自分から振るのってかなり勇気がいりますし、なるべくなら彼を傷付けたくないですよね。

そこで今回は、ちょっとズルいかもしれないけれど、彼の方から「別れよう」を引き出す方法を集めてみました。

1.会わないようにする

「別れたいと思ったら、会わないのが一番だと思う。ひたすら学校とかバイトとかで忙しいって。
どうしても断わりきれなかったら、申し訳ないけど当日ドタキャンして、もう気持ちがないことを悟ってもらう」(19歳/学生)

たしかに、物理的に距離を置けば、だんだん向こうの気持ちも冷めていきそう。
良心は痛みそうですが、このまま何も出来ずにずるずる関係を続けてしまうよりは、幾分かマシだと自分に言い聞かせるしかありませんね。

2.女子と遊ぶように仕向ける

「今まで毎日会って、ずっと一緒に居た彼だったから、『もっと友達と遊んでいいんだよ』って言った。
それで女子ともたくさん遊ぶようになったみたいで、結局、向こうの浮気で別れることになった」(21歳/学生)

彼女曰く、「女子と遊んでもいいよ作戦」だそうです。まったく自分の手を汚さずに、彼から「ごめん」と言われ別れることになったなんて、恐ろしい戦法ですね。

束縛をしない、嫉妬もしない、女子と2人で遊ぶのもオッケーする…。ここまですれば、成功の可能性はかなり高いかも?

3.連絡はそっけなく

「あからさまに連絡を適当にしていた。自分からは絶対に連絡しないし、相手から何か来ても『そうなんだ』しか言わない。
さすがに向こうも察してくれたみたいで、2週間くらいで別れることになった」(23歳/不動産)

きゃぴきゃぴメールを多用していた子ほど、効果的に「気持ちの冷め」を伝えられそうです。

LINEだったら既読・未読スルー、返事はスタンプのみ、などでしょうか。心を鬼にして、通知をオフにしてしまいましょう。

4.デートで眠そうにする

「早く帰りたい、眠いって気持ちが全身から伝わるような雰囲気でデートしていた。
上の空でボーっとしてて、それで、絶対お泊りはしない。そんな女と付き合ってても仕方ないなって思われたかったんです」(22歳/学生)

たしかに、そこまでつまらなそうな態度でデートされたら、彼だってもう会いたくないって思いそうですね。

加えて、身体を許さないというのも重要なポイント。「一緒にいても楽しくない」「エッチもできない」となれば、彼があなたと居る意味はなくなるのです。

おわりに

いかがでしょうか。振られるように仕組む、というのはズルい方法かもしれません。

しかし、どうしても面と向かって彼に「別れよう」と言えない女子は、お互いの為にも、奥の手として使ってみてはどうでしょう。

(倉持あお/ハウコレ)
(島村遥/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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