2015.07.01

デブスで非モテの私が結婚できた理由・6つ

モテない、外見に自信がない…そんな人でも、幸せな結婚をすることは可能です!
今回、モリモトさん(34歳/女性)に交際からの結婚までのテクニックを教えて頂きました。

子供の頃から外見にコンプレックスのあったモリモトさん。
体型は太め。丸顔で、目・口は小さく、鼻は低い。お世辞にも可愛い、美人とは言えません…。
性格も控えめなので、好きな男性がいても自ら声をかけることはなかったそうです。

『モテる子はそろってキレイな子、スタイルのいい子。
それに対して私はどうだ?太いし不細工…どーせモテない、恋をしてもどーせ実らない』

こんな風に最初から諦めモードだったそうですが、そんなモリモトさん、実は20代半ばで結婚し、今では三児の母親です。

ではモリモトさんが結婚できたのはなぜでしょう?彼と接するうえで気を付けていたことをモリモトさんが教えてくれました。

1.ガサツな部分を出さない

今の旦那さんとは、友人が設定してくれたお食事会で知り合ったそうです。
モリモトさん曰くその時は「自分のガサツなところが出ないよう、静かに彼の様子を観察していました(笑)」とのことです。

確かに第一印象というのはとても大事ですね。初めにマイナスイメージを与えてしまうと、そのあとの挽回が困難です。
そんなモリモトさんの控えめな振る舞い方が良かったのか、お食事会の後に彼の方から交際の申し込みがあり、お付き合いがスタートしたそうです。

2.デートは行きたいところをリクエスト

「『ここ行ってみたいな~』と彼におねだりして、デートで食事するお店は私が決めてましたね」とおっしゃるモリモトさん。

彼に「どこ行きたい?」と聞かれて「どこでもいいよ」と答えると男性は困ってしまいますし、「俺と一緒にデートするのは面倒くさいのかな…?」と不安にさせてしまいます。
カフェなど行ってみたいところを可愛くおねだりし、彼の『彼女をよろこばせることが出来た!』という達成感や満足感を与えるのはいいことですね。

小さいお願い事をして、彼に『俺は彼女の願いをかなえる力がある。彼女に頼られてる。』と自信をつけさせるのも、長く彼に好かれるポイントでしょう!

3.彼を尊重・傾聴

モリモトさんは、とにかく彼の思想や思考を尊重したそうです。また自分の興味のない話を、彼が熱心に語っていても、適当な反応はせずに傾聴したそうです。

これを繰り返すことで『この女性は俺の事を理解してくれている!』と彼からの信頼を得たのでしょう。
継続は力なりですね!

4.手作りご飯&お弁当

「彼が仕事おわりに家に遊びに来るようになってからは、手作りの晩御飯を作ってました。
彼は和食が好きだったので煮物と味噌汁は欠かさず作ってましたね。ドライブデートの時もお弁当を作ってました」
と語るモリモトさん。彼の好みをサーチしてご飯を作っていたそうです。

やはり胃袋をつかむのは大切なようですね。二人で会話を楽しみながらご飯を食べると、男性も結婚後の生活を想像しやすいですよね。
家庭的な女性であることをアピールすることも『結婚』のためには大事でしょう。

5.両親に会うときも気づかい

「かなり真剣に、彼の両親に会うための服を選んでたら、彼は私のその姿を見て喜んでました。
また初めて彼の両親に挨拶に行った時から、行く際は必ず毎回違う手土産を持参してましたね」

気づかいをされて嫌な人はいないはず!彼だって自分の両親に気づかいができる女性と結婚したいですよ!
彼ママと仲良くできる、または仲良くしようと努力している女性なら、安心して、事あるごとに実家に連れていけますもんね。
さらに手土産を持参すれば、彼と彼ママからの好感度アップ!

6.基本は笑顔で

「デブスであることは、自分が一番よく分かっていました。なので、せめて少しでも『かわいい』って思ってもらえたらな、と彼の前では笑顔でいることを心がけました」

仕事から帰って来た時に、彼女が笑顔で迎えてくれれば、一日の疲れも吹っ飛ぶというもの。
さらに『こんな明るい彼女と家庭を築きたい!』と思ってくれるはずです。

自分の容姿に自信がないと、つい暗い表情を作ってしまいがち。
でもあえて明るい笑顔を見せることで、彼に未来の家庭をイメージさせることができ、結婚を意識させることに成功したようです。

おわりに

非モテだったモリモトさんはプロポーズらしいプロポーズをされないまま、いつの間にか結婚のレールに乗っていたそうです。うらやましい!
今はとても幸せな家庭を築いて主婦に専念してらっしゃいます。

結婚願望のある独身女性のみなさん、「どうせブスだし…」と諦める必要はありません!
ぜひ参考にして、あなたの幸せをつかんでくださいね!

(美佳/ハウコレ)

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