2015.07.07

七夕で恋愛運をあげるおまじない!

7月7日と言えば……そうです!
「七夕」ですよね。
今回はもうすぐやってくる「七夕」についてのお話です。
七夕といえば、「天の川をはさんで別れて暮らしている織姫と彦星が、1年に1度だけ出会うことのできる日」として知られていますよね。
この日ばかりは、そんなロマンティックな物語を想い出し、それほど星空に関心のない人でも、ふと夜空を見上げてしまうのではないでしょうか。

1.短冊に願いを込める


七夕は、願いが星に届けられる日としても有名ですよね。みなさんもきっと、小さい頃、短冊に願いを込めて、笹の葉につるした記憶があるのではないでしょうか?
その頃のことを思い出して、今年はぜひ、短冊に願いを書いて笹の葉につるし、星に恋愛運を高めてもらうよう、お願いしてみませんか?
もちろん、願いが届きやすい「おまじない」を伝授します!

2.笹を準備する

まず、小さくてもいいので、笹を準備します。
ネットで検索していただければ、意外と簡単に手に入りますよ。
どうして笹を使うのかというと、実は笹は生命力の強い植物と言うことで、古くから「神聖なもの」として大切に扱われてきた歴史があるからなのです。
また笹と笹が擦れ合うときのあの神秘的な音は、神様を呼ぶとも言われているんですよ。

3.好きな方がいる人はクリーム色、薄紫色の短冊を用意する

好きな方がいる人、恋人がいる人は、クリーム色の短冊に、好きな人と自分の名前をフルネームで書きましょう。
そしてもう1枚、薄い紫色の短冊を用意し、そこに「○○さん(フルネーム)と幸せになります」などというふうに、好きな願い事を書きます。書いた日付と、自分の住所、名前、生年月日も書きましょう。この2枚を、笹の先端につるし、七夕の日に夜空に掲げ、恋愛運が高まるようお願いしてください。

4.フリーの人はピンク色の短冊を準備する

まだ特定の方がいない人は、桜色のようなかわいいピンク色の短冊に、書いた日付と、自分の住所、名前、生年月日を書き、「わたしは必ず、今年中に恋人になる人と出会います」などと記入し、笹の先端につるしてください。そして七夕の日に夜空に掲げ、運命の出会いが訪れるように祈願してください。

おわりに

雨の確率が多いと言われる七夕ですが、実際に星が見えなくても、大丈夫!
たとえ曇っていたとしても、あなたの願いが邪魔されることはありません。
おまじないだからといってバカにせず、1年に1度のこのロマンティックな日に、あなたの大切な願いを届けてみませんか?
みなさんの願いが、天の星に届きますように……!

(水谷奏音/ハウコレ)

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