2015.07.04

大人になった今こそ!?七夕の短冊を書く恋愛上のメリット・4つ

7月7日は七夕。当日の天気はどうなるかわからないけれど、織姫と彦星が無事に出会えるといいよね。え、他人のカップルがどうなろうが関係ないって?

まあそんなこと言わずに、せっかくのイベントだから便乗して楽しんじゃおう。願い事を書いた短冊を笹に吊るすのもなんだかロマンチックだよ。

え、今度は子供っぽいだって?
いやいや、七夕を甘く見ないでほしいなあ。子供じゃなくても、むしろ子供じゃないからこそ大きな恋愛上のメリットがあるんだから。
七夕の短冊を書くといったいどんな良いことが起こるのか、さっそくチェックしていこう!

1.願いがハッキリする

自分の願い事を頭の中でぼんやり、なんとな~くこんな感じになったらいいなあ……と思っているだけでは、しっかりと文字にして短冊に書くことはできないよね。

だから、人は何かを「書こう」とするとき、自分の頭の中を自然に整理しようとするんだ。頭の中が整理されると、ぼやっとしていた願い事が具体的になってハッキリしてくる。

たとえば、以前はなんとなくイケメンと付き合いたいと思ってたけど、頭の中を整理した後では、女友達に自慢できる彼氏がほしいっていう風に変わってくるとか。

実は、自分自身の願い事のはずなのに、自分でもよくわかっていない人って多いんだ。そんなときに七夕の短冊が役に立つよ。

2.願いがないことに気づく

自分の願い事がハッキリしてくると、ある不思議なことを体験する人もいる。それは、自分には実は願い事がなかったと気がついてしまうってこと。

何かの機会に人から聞かれたりすれば一応は「彼氏がほしい」とか言ったりもするけど、自分一人で普段からそんなことをずっと考えているわけじゃない。仕事・勉強・趣味・友達付き合いなどなど、日々の生活を楽しく過ごしていて、それだけで十分に満足しているんだね。

だから、改めて七夕の短冊に書こうとしたとき特に何も思いつかなかったりするんだ。、いま自分が幸せだと気づくことによって、より一層幸せをかみしめることができるよ。

3.願いが叶いやすくなる

いま幸せじゃない人でも、願い事が叶えば幸せになれる。七夕の短冊を書くと願い事が叶うという言い伝えは、決してウソとか迷信とは言い切れないんだ。

もちろん、神様かだれかが神通力で叶えてくれるっていうわけじゃないよ。自分の願い事を文字で表して形にすると、他のだれかではなく自分自身がそれを見て強く意識するようになる。

願いが自分の中で意識されている人は、普段の生活で自分の願いに関係する物事に対して自動的に注意が向くようになり、実際の行動としても願いを叶える方向での行動を自然に選択するようになるんだ。

紙とペンだけあればそれだけで願いが叶っちゃうんだとしたら、ちょっとやってみたくない?

4.願いを書く気になる

「そんなのバカバカしい」「どうせ叶わない」「面倒くさい」なんて思った人はいないかな。
そうだよね。スマホやパソコンで文字を打つのに慣れていると、ペンで紙に書くという作業がだんだんおっくうになってくるもんね。

でも、だからこそ七夕がチャンスなんだ。家で一人で紙に書くのは地味だけど、外でみんなで短冊に書くなら楽しそう。

織姫と彦星のロマンチックな物語をベースに、満天の星空のもとで各自持ち寄った短冊を笹に吊るす……いい雰囲気のイベントでムードを盛り上げながら、あなたも願い事を書いて幸せになろう!

羽林由鶴さんからのメッセージ

七夕の短冊を書くメリット、わかってくれたかな。1年に1回しか出会えないのは、織姫と彦星だけじゃない。私たちだって、よく考えれば1年に1回しか七夕は経験できないんだ。

今度の七夕をのがしたら、次に願いを叶えられるまで丸1年は待たされちゃう。こんなレアなチャンスが目の前に転がってるのに、ものにしないなんてもったいない!

素敵な彼氏がいる人はぜひ一緒に、素敵な彼氏がほしい人はその願いを叶えるために、みんなで今年の七夕を満喫しちゃおう。

(羽林由鶴/ハウコレ)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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