2015.08.09

1トーンでも明るくしたい!手を白く美しくするポイント4つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。
手って「気付かない間にくすんできたな」と感じる場所NO.1かもしれません。いつも見慣れているせいか、当たり前に目にする場所だからなのか、よーっく見たらなんだか黒い・・・そんな風に感じる時ありませんか?
手が透き通るようにキレイな人は、一段と指輪やブレスレットも似合う気がしてきます。
今回の「チリツモ美容道」は手の美白についてです。筆者が、ハンドモデルさんにお願いする手の美白ケアのポイントをお伝えしますね。

何はともあれ紫外線対策を

モデルさんにお願いするのは、まず「紫外線対策」です。手袋でもいいですし、袖の長い洋服でもいいので、外出の際は手の日焼けを防ぐように気を付けてもらっています。
ストールを巻くついでに手まで掛けたり、工夫は様々です。

2週に一度はソフトスクラブやピーリング石鹸で洗浄

手というわずかな大きさの場所であっても、角質は溜まっていきます。肌のターンオーバーに合わせて古い角質の排出もうまくいくように、2週間に一度はソフトスクラブやピーリング効果のある石鹸で指をマッサージすること。
ゴシゴシはもちろん禁物です。節の間や指の間までゆっくりキレイにします。

なるべく毎日指のマッサージ

お風呂に入って温まったら、手を上に上げて浮腫みを解消しつつハンドマッサージ。
指の間や手の平のマッサージも行って、血流のいい透明感ある手肌を目指しましょう。ほんの数分のハンドマッサージでも、やった日とやらない日では次の日の手肌の透明感が違うのです。
マッサージをする際は、オイルなどで滑らせるように行って肌への負担がないように気を付けてくださいね。

やっぱり大切、保湿・保湿・保湿

お風呂から出たら、美白化粧水を手にたっぷり付けることが大切。時にはコットンパックやシートパックのスペシャルケアも良いですね。美白用の美容液も付けてクリームまで塗ると、もっちりすべすべの透明感ある手肌になります。顔に付けるものをついでに手にも付けるだけなので、めんどくさいこともありません。
化粧水はコットンでひたひたにたっぷり付けてもらうのですが、普段手の保湿を気にしない方であれば、ぐんぐん化粧水が浸透していく感じがはっきりわかるから面白いですよ。

手荒れがひどい時は無理をしない

乾燥の季節で手が切れてしまっている時などは、無理なケアをしないで薬用のハンドクリームをつけるだけにとどめておきましょう。アレもコレもと付けても肌のリズムが狂ってしまう時があるので、無理をしないことも大切です。

おわりに

手は、1日の中で顔や髪よりも洗われている場所です。何にもしなかったら、どんどん肌が疲れていきます。それが「手には年齢が出る」と言われる一番の理由かもしれませんね。
なんとなく、自分の手肌の衰えを感じているようなら、1週間でいいので手肌のケア試してみてくださいね。一気に手肌が潤って、ハンドモデル気分を体験できるかもしれませんよ。

(川上あいこ/ハウコレ)
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