2015.07.09

愛のUターン!地元に置いてきた元カレの「上手な再利用方法」4選

こんにちは、ぽこひろです。
みなさんも、進学や就職のために、地元に置き去りにしてきた元カレというのが一人や二人はいるのではないでしょうか。
地元を離れるときに別れてしまった、または、遠距離恋愛を頑張ったけれど途中でダメになってしまった、など、いろんなケースが考えられます。

しかし、地元に取り残されたこの「元カレ」をなんとか再利用しようではありませんか。
甘酸っぱい青春を一緒に過ごしたこのパートナーを、ただの思い出にしてしまうのは少しもったいないです。

そこで今回は、20代女子30人と一緒に「地元に置いてきた元カレの再利用方法」について考えてみました。

1.恋愛相談役

「まず一番は、恋愛相談の相手になってもらうことじゃないかな? 住んでるところが遠いからなかなか会えない。
だからこそ、相談するにはピッタリな気がする。ほら、近くにいる人に相談しても、どうせ『だったら俺と付き合おうよ』みたいなこと言ってきてまともに相談にならないでしょ?」(営業/26歳)

あと、やはり元恋人というのはあなたのことをよく知っています。今のあなたの彼氏や好きな男子の立場に立った、的確なアドバイスが期待できますね。

2.セフレ

「セフレにしちゃえば? 私はいっつも帰ったとき『飲もうよー』とか言って会うけど、結局毎回エッチしちゃうからセフレなんだろうね」(大学生/22歳)

真面目で誠実で人間的によくできているぽこひろからすれば、とても思いもつかないアイデアですが、こういった意見もありましたお。

でも実際、地元にいる元恋人と事実上のセフレ関係になっている人は、男女問わず多いですよね。

3.暇つぶし

「別に重く考えなくても、普通に帰省したときに会ってくれる友達だと思えば?」(受付/25歳)

真面目で誠実で人間的にもよくできているぽこひろも、これには大賛成。大人になると、地元に帰っても一緒に遊んでくれる友達ってあまり多くありませんよね。
貴重な「友達」として資源の再利用をするのは賢明です。

4.近況報告係

「私は何ヶ月かに一度くらい、『最近そっちどんな感じ?』とか言って、元カレのことだけじゃなくて、地元に起きた変化とかそういうのを聞いてる。
同級生の誰々が結婚したよーとか、親に聞いてもわからない面白い話がたくさん聞けるから」(出版/24歳)

こういう話は、いつしても盛り上がりますよね。頻繁に聞いても仕方がありませんが、たまに聞けばきっと特ダネが得られるはず。

そのうち「結婚したわ。俺が」みたいな話も聞けるでしょうね……。ちょっと複雑ですね……。

おわりに

いかがでしたか?冒頭でも書きましたが、元カレというのは仮にも青春をともに過ごした大切な人であるはず。きっと、あなたの人生にも少なからぬ影響を与えたでしょう。
そんな相手を、「もう好きでもないし」と切り捨てるのは果たしていかがなものか。

ぽこひろは本当は、真面目でも誠実でも人間的にもよくできていないですが、こういう「友達を超えたつながり」がたくさんできるのが、恋愛の醍醐味だと思っております。

(ぽこひろ/ライター)

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