2015.07.10

夏だ!デートだ!さりげない行動で、彼をドキッとさせる方法・4つ

気が付けば、もう7月。2015年も半分が終わってしまいましたが、みなさん、恋の調子はいかがですか?

開放的になる夏は、アウトドアデートをするという方も多いはず。イベントも増えますから、意中の彼がいる方は、ここでグッと距離を近づけたいところです。

今回は、さりげない行動で、彼をドキッとさせる方法を、スポット別に見ていきます。

1.BBQ

「どうしても焼く係が固定されちゃうのがバーベキュー。
みんなとワイワイ話してたのに、飲み物を持ってきてくれたり、『食べてるー?』ってあーんしてくれたりすると、なんか嬉しい(笑)」(26歳/コンサル)

「焼いてる間にゴミとかが綺麗に分別されてると、感動します。普段からしっかりしてそう」(23歳/会社員)

川辺でも、浜辺でも、最近は屋上でも。夏のバーベキューは最高に楽しいですよね。

複数人で楽しむイベントなので、まずは全力で楽しむことが主催者のためになります。そのはじけるような笑顔を見せつつ、さりげない気を遣うことがポイントです。

2.海

「我慢できなくて、波に向かって走って行っちゃう、とか。連れてきて良かったなって思うし、元気ももらえる」(24歳/出版)

「海についた瞬間に髪を高い位置で束ねたのには、ドキッとしました」(21歳/大学生)

夏と言えば海。海といえば夏。泳ぐ、泳がないにかかわらず、やはり一度は訪れたいスポットですよね。

髪のアップスタイルはもちろんのこと、ショートパンツやノースリーブなど肌見せもポイントです。もちろん日焼け対策も忘れずに!

3.お祭り

「いやもう浴衣でしょう!いつもと違うってだけでドキドキします!」(24歳/ドライバー)

「はぐれそうになった時に、彼女が手じゃなくて服を握ってきたときは保護欲が湧きました。もちろんそのあと、ちゃんと手を繋ぎました(笑)」(23歳/会社員)

日本の夏の風物詩、浴衣の支持率の高さは圧倒的!男子が思っているより暑いものなので、
女子にとっては大変ですが、ドキドキしてくれるなら着たくもなりますね。

他にも「水風船をポンポンしてるのが可愛い」「普段は甘いもの食べないのに、綿あめ食べたいって言われた時は、ギャップ萌しました」など、お祭り関係では幼子心に戻るのがよさそうですよ。

4.花火

「まだ付き合ってない時だったけど花火を観に行ったときに、途中で手を握られたのにはびっくりしました、落とされました(笑)」(21歳/大学生)

人ごみに紛れて、少し大胆に行動する女子、素敵ですね。周りの人も上を向いているので、恥ずかしさも少し減るし、これは良いシチュエーションです。

「ふと横を見たときの彼女の表情が優しくて、幸せだなって思った」(25歳/会社員)という意見もありました。ただ見ているだけでいいのですから、女性としては楽です(笑)

おわりに

夏ならではのデートスポットでのちょっとした行動を紹介してきました。
すぐに実践できるものが多かったと思います。

アウトドアでのデートでは人が多い分、アクションを起こす絶好のチャンスになります。
気遣いと少しの勇気で、好きな人と素敵な夏を過ごして下さい。

(神野悠/ライター)

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