2015.07.11

今日も頑張るぞい!男子がデートの翌朝、彼女から届いていてほしいLINE・5選

こんにちは、ぽこひろです。
「遠足は家に帰るまでが遠足」とはよく言ったものです。ならばデートも、帰宅までではなく、翌朝起きるまでとしてみてはどうでしょう?

「昨日はよかった。またデートしたいな」という気持ちにカレをさせられたら、次のデートも早々決まりそうですね。

そこで今回は、20代男子30人に「デートの翌朝起きたら彼女から届いていてほしいLINE」について聞いてみました。

1.「昨日はありがと」

「シンプルだけど、無難にお礼のLINEは嬉しいよね〜。
デート終わってからずーっと連絡ないと、『あれ、あんまりだった……?』ってちょっと不安になるしね」(旅行代理店/24歳)

こういった内容のLINEをデート直後、すなわち当日の夜に送る女子も多いはず。それはそれでもちろんいいですが、翌朝というのはかなりいいと思います。

なぜなら、当日夜に送るのはかなり当たり前。誰でもできますから。それに、「翌朝になってもまだ嬉しかったって気持ちが続いてる〜」と、もらった側としてはより感激できます。

2.「バイバイが悲しくて寝れなかったよー」

「『正直あんまり眠れなかった』的なのも嬉しいかも。『お泊りしたかった』ってことじゃん?」(公務員/25歳)

これを送る人はあまりいないと思います。が、もらったほうは確実に嬉しいでしょうね。
まあ、そんなこと言うなら「お泊りしよう」って言ってよ……な気持ちも湧いてきますが。

3.「夢見ちゃった」

「『夢の中でもデートしちゃったよー』って言われてすごく胸キュンした記憶あり」(フリーター/24歳)

まさかの一日で2回デートしてしまうという戦法。「それだけ楽しかったんだー」と伝わりますね。もちろん嘘でもいいですよ。
じつは他の男子とデートする夢を見たとしても、こう言っておきましょう。

4.「行きたくないー」

「テンション低めな感じのもいい。『また一週間長いよー。早く会いたい』みたいな」(営業/24歳)

ちょいとネガティブなものでもいいかもしれませんね。そうしたらカレもきっと「オレも〜。週末まで頑張ろー」と言ってくれ、2人の次の週末までの結束はより強まるはず。

5.「思い出して一人でしちゃった……」

「彼女から『エッチ思い出してしちゃった……』って言われてぶったまげたことがある。が、もちろん朝練はさせていただいた」(大学生/22歳)

「品行方正」という言葉をそのまま擬人化させたに等しいぽこひろにとって、「朝練」の説明はかなりの苦行……。朝練とは、男子のお目覚めオ○ニーですね。
……まったく、けしからんカップルだな!

おわりに

いかがでしたか?当然カレも、翌朝起きてすぐに彼女からLINEが来ていたらそれだけでとても嬉しい。「元気でた。今日も頑張ろ」と思ってくれるはず。

2人の仲良しな将来のためにも、カレの明日の元気のためにも、「デートの翌朝LINE」をぜひとも送ってみてくださいね。

(ぽこひろ/ライター)

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