2015.07.11

エッチの時、どこまでジラすのが正解?彼がよろこぶ「ジラしのパターン」5選

エッチの前戯にはさまざまなパターンがありますが、どのような前戯であろうと、男子は「彼女にジラされること」でやたら燃えたりもします。

今回は、彼がよろこぶジラしのパターンについてお届けしましょう!

1.我慢汁を指で・・・

「我慢汁を亀頭に塗って指で触られるとか、我慢汁を竿全体に塗って上下運動してくれるとか、そういうジラしのパターンが好きです」(24歳/人材紹介)

男子はわりと濡れた状態で~というのがお好きだったりします。ひそかにラブローションを所有していることも!
いろんなふうに活用してあげると、彼は大喜びするということです。

2.乳首だけを・・・

「2つの乳首だけを指で触ったり舐めたりされたいです」(25歳/広告)

アレンジパターンとして乳首2つを責めつつ、竿をシゴくというテクがあります。
女子はその3点をひとりエッチで触ることも不可能ではないこともありますが、男子は100%不可能なので、誰かにやってもらいたいのです。

大真面目に「俺の指がもっと長ければいいのに」とか「神様は男のカラダをもっと柔らかくおつくりになればよかったのに」とひとりエッチのときに考えている男子だっているのです!

誰かに触ってもらいたい……つまり彼女であるあなたにやってもらいたいと彼は思っています。

3.素股でこちょこちょ

「素股で亀頭をこちょこちょするというジラされ方が好きです。
あれ、女子だってアソコとかに亀頭が当たって、男女で楽しめるじゃないですか」(25歳/建築)

カップルで男女一緒にジラされることになるパターンというのは、お互いに快感のステージを一緒に昇っているような気になるのかもしれません。

4.太ももの付け根を・・・

「太ももの付け根をずっと触っていてもらいたいです。触ってもらっているうちに勃起してくるんですが、あの快感が好きです」(26歳/アパレル)

太ももの付け根はリンパの出入り口でもあるようで、わりと触っているうちに勃起してきて……ということになりがちらしいです。

彼がいまいちエッチのノってこないときなんかは、おすすめのスポットです。

5.彼のお尻に座って背中を・・・

「僕がうつぶせで寝て、彼女が僕のお尻に座って、背中に指を這わすパターンがいいです。彼女のお尻の感覚が、モロにジラしなんですよね」(24歳/飲食)

我慢汁は苦くて苦手だという女子は、このパターンで彼をジラしてみるといいかもしれません。

女子のお尻は女子にとっては「じぶんのもの」なので、女子的にはよくわからないかもしれませんが、男子より柔らかくて大きいお尻の感触に、それだけで「ジラされている」感覚になる男子って、わりといます。

おわりに

いかがでしたか?
プロのようなジラしをするという方法もありますが、ご紹介したテクニックのように、多少のかわいらしさを持って彼をジラしてあげると、彼ががっつくこともなくスローでスイートなエッチを楽しめるのではないでしょうか。

(ひとみしょう/ライター)

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