2015.07.12

効果絶大!?気になる彼との駆け引きで使ってみたい恋愛テクニック・4選

「なんとなく気になるけれど、まだ彼のこともあまりよく知らないし…もしかしたら彼女がいるかもしれないし…」「好き、とまで自分の気持ちは固まっていないけれど、彼のことをもうちょっと知りたい」なんて時、どんなアプローチをしていますか?

自分が彼にドキドキしているのと同じくらい、彼にもドキドキして欲しい。
これって恋の醍醐味ですよね。そこで男性に「女性からやられるとつい気になり始めてしまうこと」についてインタビューしてきました。

1.頻繁に連絡をしていて突然やめる

「ずっと連絡くれていた子がある日急に連絡してこなくなったらやっぱり気になりますね。
何かあったのかなと思うし、そんなことを考えているうちに、俺あの子のこと好きなのかな?とか思ってくる。」(25歳/IT)

定番かもしれませんがやはりこの技は効果的なよう。
連絡をとりあえる関係ならば、まずは何でもないことを少しずつ連絡とるところから始めて、自分の気持ちがピークになりそうなタイミングで連絡をとるのをやめてみましょう。
彼から連絡をしてきてくれるようであれば、そこが踏み込むチャンス。

2.さりげなく彼女の存在を確認する

「仕事で知り合った子と飲んでいた時に、ちょっと可愛い子だったので軽く口説いていたら「そんなこと言ったら彼女に怒られるよー」と言われて、直接「彼女いるの?」と聞いてこないあたりが上手いなと思いました。」(27歳/金融)

嬉しいことを言われた時、自分に気がある素振りをされた時に「他の子にもそういうこと言ってるんでしょ?」や「彼女に怒られるよ」とさりげなく彼女の存在を確認するための方法。

これは男性に「彼女の存在を意識しているということは俺のこと気になってるってこと?」と思わせる台詞です。
笑いながら軽く聞いてみることで彼にドキッとしてもらうことができるかも。

3.プライベートの質問をする

「いつも仕事の話しかしない同僚の女の子に突然「今度の休み、何してるの?」と聞かれてびっくりしました。
普通に友達と予定が入っていたんですけど「なんで?」って聞いたら「ん〜。別に、なんでもない」と言われて、すっごい気になりました。」(24歳/ショップ店員)

仕事や学校で出会った相手であれば、プライベートな質問というのは「あなたに興味を持っています」というのを示すことになるので、相手に「俺に興味があるの?」と思ってもらうことができます。

4.「好きになっちゃいそう」と伝える

「友達として一緒に遊んでいた子に「やばい、好きなっちゃいそう」と言われたのはドキッとしました。
いやいや、そんなこと言われたら俺も好きになってしまうからって感じでしたね。」(28歳/美容師)

「好きになっちゃいそう」や「好きになってもいい?」というのは「まだのめり込むほど好きじゃない、ちょっと気になってる程度なんだけど」というニュアンスを含みながらも、相手の耳には「好き」と聞こえているなんともズルい言葉です。

「自分のことを好きになってくれる子が好き」という草食系の男性であれば、これだけで十分な効果が発揮できそうです。

おわりに

「好きと言われたら意識しはじめる」という男性も多いので、まずは「好きかもしれない」「気になっている」というのを軽く伝えてみましょう。

これらの小技であれば、あくまで「好き」と言っているわけではないので、相手に一歩引かれてしまった場合には何事もなかったふりをして、それまでの関係に戻すことも可能です。

(栢原陽子/ライター)
(MiMO/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)
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