2015.08.26

今日からトライしませんか?一駅歩いて痩せましょう!


ジムに行って運動する時間がない…という人でも、日常のスキマ時間をエクササイズとして活用することができます。おすすめは、通勤・通学時間でウォーキングすること!消費カロリーが増えて痩せていきます。

ウォーキングの消費カロリー

普通に歩く時の速度では、
EX(エクササイズ)=Met’s × 時間
消費カロリー=1,05×Ex×体重(kg)

ウォーキング3.5Met’sとして、体重50㎏の人が朝晩30分(計1時間)歩いたとします。
3.5×1×1.05×50㎏=183.75kcal
毎日1時間歩くことで、183.75kcal消費することができます。

運動の効果

この消費カロリーをみると、「少なすぎる!」と心が萎えますね。
しかし、ウォーキングの効果はカロリー消費量が増えるだけではありません。

1 プロポーションの維持。
2 体脂肪が減る。
3 老化が止まる。
4 肌が綺麗になる。
5 頭が良くなる。
6 ストレス解消 等。
です。
少し、心が動きましたか?

通勤・通学しない方へ

中には自宅で仕事や勉強をしていて、通勤・通学しない方もいらっしゃると思います。
気になるのは、いつの時間帯にウォーキングすれば良いのか?ということ。
次に、朝型と夜型それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

朝型のメリット・デメリット

メリット
1 脂肪燃焼効果が高い
 朝は血糖値が低く、代謝は高いので、体脂肪が燃焼しやすい状態にあります。

2 体内時計がリセットされ、痩せやすい体質になる
  朝日を浴びると、25時間の体内時計を24時間にリセットすることができます。
  また、リセットと同時に幸せホルモン「セロトニン」の分泌が始まり、このセロトニンが脂肪燃焼効果を高め、痩せやすい体質にかえていきます。
3 生活習慣が改善する
  朝型に切り替えることで、生活のリズムが整い、健康的になります。

デメリット
1 早起きが辛い
  現代生活はどうしても夜型になりがち。仕事・勉強・友人との付き合い等で遅くなることもあります。その中で早起き習慣を身につけるの
  は大変ですね。
2 動きが鈍い
  朝はどうしてもエンジンがかからず、ぼーっとしがちです。また、動きが
  鈍く、事故にも合いやすいです。

夜型のメリット・デメリット

メリット
1 夕食のカロリーを使うことができる
  夜は代謝が低く、運動のエネルギー効率は悪いです。
  夕食を食べ過ぎた場合等、その分を消費するつもりで歩くとよいと思い
  ます。
2 時間に余裕がある
  朝は時間の制約が大きいですが、夜は比較的のんびりウォーキングでき 
  ます。
3 1日のストレス解消
  1日のストレスをウォーキングで解消しては如何でしょうか?音楽をききながら運動すれば、無になる時間が作れます。

デメリット
1 脂肪代謝効率が低い
  朝と比較すると、代謝が低いので効率が悪くなります。 
2 危ない
  場所によっては危険です。暗い場所は避けでウォーキングしましょう!

最後に

通勤通学で一駅歩く!となるとハードルが高く感じますが、わざわざ時間をつくる必要がなく、効率的に運動習慣をつくる事ができます。

ダイエットは特別なことではありません。
生活習慣を変えることが一番のダイエット法なのです。

(林田玲子/ハウコレ)
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