2015.07.15

なぜ好かれるの?モテ子が無意識にしてる言動・4つ

学校や職場などコミュニティに一人は居る、男性から支持され、大事にされるモテ子。
彼女たちが男性に「あの子ってホントにいい子だよね」と、自然に評される理由は何でしょうか?

できればその技を盗み、私たちも憧れのモテを手に入れたいものです。
そこで今回は、「身近にいるモテ子たちの言動」を男性たちにインタビューしてきました。

1.「次、ウーロン茶にする?」

「僕はお酒があまり飲めなく、ビール一杯でもかなり酔っぱらってしまうんです。
そんな様子に同僚の女子が気づいてくれて、『次、ウーロン茶にする?』って聞いてくれた時は助かりました。普段からとても気が付く子だと思います」(23歳/流通)

「よく気が付くこと」は、やはりモテの鉄板なようです。男性は、気配りのできる女性が大好き。
特に飲み会の席でなら、普段より更に距離をちぢめられるチャンスですので、ここを逃すべきではありませんね。

お酒の強い・弱いの判断方法は、乾杯のあとの一口で、どのくらいグラスのお酒の量が減っているかチェック。
半分近くなら非常にお酒好きだと考え、おかわりのタイミングを察し、ほんのちょっとなら、ソフトドリンクなど勧めるタイミングを伺います。

2.「一緒に頑張りましょう!」

「ムードメーカータイプで、彼女がいると自然と場の士気やモチベーションが上がる。
『一緒に』っていうのが口癖で、チームで企画を進めるときは『一緒に頑張りましょう』、お昼に誘ってくれるときは『一緒にお昼行きませんか?』」(24歳/映像)

一緒に、ってその場を分かち合えているようで、一体感が嬉しいですね。心理学の世界でも、『気持ちの共有』ができる相手には、好意を持ちやすいと言われています。

相手の感情に合わせて一緒に悲しんだり怒ったり喜んだり…。そういった共感性の高い女性がモテるのは、たしかに頷けますね。

3.「すごく良かったよ」

「カラオケがめっちゃくちゃ苦手で、絶対人前で歌いたくないんだという悩みを、ある女子に打ち明けたことがありました。
でも、職場の集まりでどうしても逃げられず歌ったら、その子が『全然上手くてびっくり!すごく良かったよ』って言ってくれたんです」(22歳/商社)

自分のコンプレックスを優しく受け入れられると、なんだか涙が出るほど嬉しくなる気持ち、筆者もすごくわかります。
「この人は自分の味方だ」って、とても安心して、相手に絶大な信頼が生まれるんですよね。

あなたは音痴な男性を指さし、ゲラゲラ笑っていませんか?相手が気丈にふるまっていても、内心立ち直れないくらいに傷ついているかも。

4.「いつもおしゃれだなって思ってました」

「ただしらじらしく、すごいとか、いいですねとか上げられてもあまり響かなかったんだけど、『いつもおしゃれだなって思ってました』って言われたときは、『いつも』の威力に驚いた」(25歳/外資系)

あまりにモテテクが広まりすぎて、単に「すごい」で持ち上げれば男性が喜ぶ時代は終わったようです。モテ子は、褒めにも一工夫加えています。

いつも思っていた・周りの子たちも言っていた、など「すごいことは前提として」褒めることで、男性に信憑性を与えることができます。

おわりに

いかがでしょうか。モテ子たちの言動を観察し、まずは自分もそれに合わせていけば、雰囲気もだんだんと男性に好かれる女子に変わっていくもの。

ご紹介した4つの言葉が無意識に使えるようになったとき、きっとあなたは評判のモテ子に変身していることでしょう。

(倉持あお/ライター)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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