2015.07.16

破滅への道!?女子が彼氏にしがちな「恋愛勘違い」・4つ

男性と付き合う中で、「自分がこう思うのだから、相手も同じだろう」と、安易に決めつけることはありませんか?

女性と男性はまったく別の生きものです。そこを理解して、考え方・恋愛に対する価値観の違いを意識しなければ、ささいなすれ違いが別れへと繋がってしまうかも。
今回は、女性へのインタビューをもとに「女子が彼氏にしがちな勘違い」を集めてきました。

1.最初のテンションが永遠に続く

「初めてできた彼氏とは、相手からの猛アピールで付き合い始めた。付き合う前後は、連絡もマメで『ホントに可愛い』とか褒められたり、すごく優しくされて、まるでお姫様みたいな扱いだった。
それがずっと続くもんだと思ってたから、急に冷たくなったときに耐えられなくて、ヒステリックな状態に」(22歳/学生)

恋愛における男性のテンションの最高点は、なんと、その女性と初めて会ったときだと言われています。
対して女性は、付き合ってから何度か体を重ねたあと。ここを勘違いすると、男女のテンションの高さが逆転したとき、絶望した気持ちになってしまいます。

女性が知るべきは、男性は急に冷たくなったのではなく、元のテンションに戻り通常運転になったということ。「気張らなくていい関係になったんだな」と、焦らないことです。

2.白黒つければいい

「彼氏からの愛情表現がだんだん少なくなったときに、どうしてもハッキリさせたくて。『私のこともう冷めたなら、そう言って!』と、強く言ってしまったんです。
それで私は自分のダメなところを聞いて反省して、またいい関係になりたいと思っていた。けれど、相手からしたら重かったみたいで、結局振られてしまいました」(19歳/学生)

女性は中途半端が一番嫌いで、何事も白黒つけたがりますが、男性はなるべくグレーでいたいと考えています。それゆえ、ハッキリを強要してくる女性のことを「面倒くさい」と感じてしまうのです。

彼のことがまだ好きなら、「何が何でもハッキリ」は、あまりにも危険。男性がみずから気持ちを整理するのを待つ、長期戦の覚悟が必要です。

3.心が繋がっていれば大丈夫

「遠距離恋愛の間、彼氏に浮気されてしまっていた。遠距離が決まった時、たしかに距離的には離れたけど、心が繋がっていれば大丈夫だと思っていたのに。
『浮気した相手とは寂しかったから。好きなのはお前だけ』って言われたけど、どうしても理解できない」(23歳/流通)

男性は物理的な距離・女性は心理的な距離に弱い、とはよく聞く言葉ですね。遠距離で物理的な距離が離れてしまうと、男性は浮気に走りやすくなります。

ただ、遠距離でも壊れない恋愛なら、本物の関係だと言えそうです。メールやLINEだけでなく、電話やスカイプなど使って距離を縮める努力をするなど、工夫を凝らすべし。

4.一番は自分

「学生の頃は、恋愛が始まったら、彼氏は何よりも自分を優先してくれると思っていた。でも、社会人になってから初めて『男性は仕事が一番なんだ』って学んだんです。
そこがわかるまで、自分より仕事を優先する彼氏に憤っていました(笑)」(24歳/事務)

女性の優先順位の1番が「恋愛」になりやすいのに対し、男性はほぼ一貫して「仕事」です。特に、初めて社会人と付き合った女子は、このギャップに始めは戸惑うかもしれませんね。

そんな男性と長く付き合うためには、「男性が疲れたとき、会うとホッとできる女性」になることです。彼のあげまん彼女になれば、不可欠なパートナーとして、ずっと大切にされるでしょう。

おわりに

自分の正しいと思うことが、彼氏にも当てはまるとは限りません。
感情的にならず、彼氏を許容していいくことが、お付き合いを長続きさせる秘訣と言えそうです。

(倉持あお/ハウコレ)

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