2015.07.17

ついつい飲みすぎちゃう!お酒が進む季節に気をつけたいことは!?


お祭り、花火大会、ビアガーデン等など、夏は誘惑がたくさんあります。気持ちが開放的になり、ついついお酒を飲みすぎてしまうことも多いと思います。友人達と集まって、ワイワイガヤガヤお酒を飲むのは楽しくて最高の時間ですよね。
しかし、翌朝鏡に映る自分のむくみきった顔と腫れたまぶたは、直視したくない現実。更に、化粧も落とさず寝てしまったりしたら、顔が乾燥して大変なことになってしまいます。

そうならないように、お酒が進む季節には、以下の点に気を付けるようにしてください。

1.お酒を飲む時は一緒に水を飲む

ご存知の通りアルコールには利尿作用があるため、お酒を飲んでいるときは脱水状態になりがちです。脱水状態になってしまった体は体内の水分を調整しようと無理矢理働きます。そして、まぶたなどは皮膚が薄いために、血管やリンパ管などから漏れ出た水分や血液が溜まってしまい、脱水状態の体とは逆に、まぶたが腫れてしまうのです。

それを防ぐには水を飲んで常に水分補給することが大切です。体内に不足している水分を補うことで代謝を良くしたり、水分の循環を促すことで、体は通常の状態に戻ります。また、水を飲むことによって、過度な酔いや二日酔いも緩和されるので、アルコールを摂取する時は水分をこまめに摂ることを心掛けましょう。

お酒を一口飲んだら、同じく水も一口飲む。これでだいぶ翌朝の気分も顔も違います。

2.油分の多い食べ物は避ける

お酒飲むと揚げ物など油っこいものを食べたくなりますよね。しかし、油っこい食べ物は吹き出物などの原因になるのでなるべく避けるようにしたいところです。サラダや野菜スティックなども、なるべく体を温める野菜(人参、タマネギ、アスパラ等)が多いものを選ぶとよいでしょう。その他、体内の水分を調整してくれる「カリウム」が多く含まれるトマトやキノコなどを使ったものを選ぶのも有効です。

3.肌のために、寝る2時間前にお酒を止める

楽しいからといって、夜中まで飲んでいると深い睡眠(質の良い睡眠)が摂り難くなります。長く飲むことで量も飲み過ぎてしまいますし、帰ってからスキンケアをする余裕がないくらい疲れてしまうことも。お酒を飲んでいると難しいことですが、美肌を守るためには寝る時間の2時間前にはお酒を止め、帰るよう心がけましょう。

4.必ず化粧は落として寝る

どんなに酔っていても、とにかくメイクは絶対に落とすことが大切です。一日経ったファンデーションには皮脂や汗、埃などがたくさん付着しているので、そのまま寝てしまうと吹き出物や毛穴の開き、乾燥などさまざまな肌トラブルを招きます。翌日、後悔しない為にも必ずメイクだけは落とすようにしましょう。ふきとり型の簡単メイク落としを持っていると手間もかからず便利です。

おわりに

夏はビールのおいしい季節です。ついつい飲み過ぎてしまい、翌朝大後悔することにならないように気を付けてください。最低限メイクは落とすようにしましょう。

(下山 一/ハウコレ)
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