2011.01.25

iPodで文字を読む! classicでテキストを開く方法

iPhone/iPod touchはアプリを利用することでさまざまな機能を備えられます。例えば電子書籍。本を購入することなく、書籍データを閲覧可能です。では、iPod classicなどのアプリを利用できない端末で、こうしたテキストを閲覧することはできないのでしょうか。


実はできます。雑誌のようなレイアウトで閲覧できませんが、文字を画面に表示して書籍を閲覧することが可能です。iPod classicはテキストファイルを表示でき、これを利用して電子書籍を楽しめます。

 

iPodは音楽ファイルのほか、動画や画像、テキストファイルを保存できます。電子書籍をテキスト化し、外付けディスク(iPod)にファイルを保存するだけです。

 

具体的にどこにテキストを保存し、どんな手順で表示できるようにするのか。以下に紹介しましょう。

 


STEP1 テキストをiPodに保存しよう

テキストファイルをiPodに保存します。Windowsの場合、「マイコンピュータ」を開くとiPodが外付けディスクのように表示されています。これをクリックし、中にある「Notes」という名のフォルダにテキストファイルを保存します。

 

 

 

なお、iPodはデフォルトでは外付けディスクとして利用できなくなっています。

 

ハウコレ「iPodに高解像度の写真を転送する方法」
http://howcollect.jp/article/1011

 

を参照し、外付けディスクとして利用できるよう、事前に設定しておくことが必要です。

STEP2 テキストを選択しよう

iPod classicのメニューの「エクストラ」から「メモ」を選択します。すると、さきほど保存したテキストファイルを確認することができます。表示したいファイルを選択するとテキストが表示されます。

 

さいごに

 「電子書籍」のように読みやすいレイアウトで文章を閲覧できるわけではありませんが、学校や仕事の資料をテキスト化し、通勤/通学時の電車の中でさっと読むにはありがたい機能です。ぜひ活用してみましょう。

 

 

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