2015.07.18

犬じゃないってば!男子が女子を「重たっ」と感じる境界線・4つ

好きな男性を自分の思い通りにしようと、犬のように鎖につなぎたがる女性は多いもの。

しかし、そのように重い女は、男子から避けられる傾向があります。
いつまでも少年のように自由でありたい男子にとって、女子からの限度を超えた愛情表現は、とっても煩わしいからです。

とはいえ、女子の立場から男子の許容線見つけるのはなかなか難しいですよね。
そこで今回は、男子からの体験談をもとに、「女子を重いと感じた瞬間」を集めてきました。

1.注意ばかりになる

「授業受ける態度とかテストの点数とか、その他色々、たしかに俺が悪かったのは認めるけど、『何でだらしないの?もっとこうしなよ』って口を開けば注意されるばかりで、いい加減息が詰まってしまった」(19歳/学生)

さながら、犬にしつけをするトレーナーのようですね。面と向かって注意をするばかりでは、男性の繊細なプライドはへし折れてしまいます。
むしろ強く殻に閉じこもってしまって、絶対にあなたの思い通りになんてなりません。

男性に伝えたいことがあるなら、「北風と太陽」を思い出しましょう。
男性が旅人だとして、ご褒美をちらつかせたり、おだててみたり。自分から上着を脱ぎたくなるように仕向けるのです。

2.「会いたい」が過剰

「付き合い始めは、どんなに無理をしても彼女と会う時間をつくるけど、そんなことずっとは続けられない。
そこを理解してくれなくて『会いたい』攻撃をされると、『アカン、重すぎ』ってなる」(24歳/広告)

男性の社会的立場をムシして、自分の欲求を通そうとする女性は、かなり重たいです。
上手なお付き合いを進めるために重要なポイントは、男性の気持ちが自分から仕事へ向かってきた時にこそ、焦らないことです。

ここは自分も仕事などに没頭し、男性の「会いたい欲求」が、自然と高まるのを待ちましょう。

3.買い物に口出しする

「冬のボーナスでずっと欲しかった車を買ったとき、彼女に無駄遣いだと怒られた。
結婚を意識しているのか、まだ婚約もしてないのに自分のお金の使い道にまで口を出されたくない」(25歳/保険)

お金、家族、…プライベートなところまでうるさく口出しされると、男性はうんざりするようです。結婚してからはいざ知らず、お付き合いの段階で踏み込みすぎるのはリスクが高いかも。

彼女として、とりあえずは彼氏の趣味を肯定し、「イイネ!ドライブ行こう!」と、一緒に盛り上がっておくくらいがマル。

4.外堀から固められる

「全く好きでもないクラスの女子に、アタックされているときが恐かった。
『私、〇〇くん(俺のこと)が好きだから!』と周りに公言して、どんどん外堀から固めて迫られた。逃げられない雰囲気に『勘弁してくれ』って毎日憂鬱でした」(18歳/学生)

友人の協力を得て、好きな人にアピールする女子は多いですが、それが効果的なのはある程度男子からの好意がある場合のみ。そうでないのに突っ走って自分の気持ちを押し付けるのは、男子に恐怖を与えるだけです。

「重くてコワイ女」のレッテルを貼られないよう、外堀を固めるのは何度か二人で遊ぶ関係を築いたタイミングで。

おわりに

男性が大切にする女性の特徴として、「安心感がある」がよく挙がります。男性に与えるべきは「安らぎ」であって、「圧迫感」や「恐怖」ではないのです。

そこをまず前提に、鎖は捨て、彼を両手で包み込むことを意識してみましょう。

(倉持あお/ライター)
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