2015.07.19

恋愛は面倒!でも恋人はほしい……そんな女性が試すべき活動

「恋愛が面倒」と言う人が増えています。

内閣府が今年、全国の20~39歳の男女7千人を対象に実施した結婚・家族形成に関する意識調査によると、
「恋人が欲しいか」の問いに、未婚男女の約4割が「欲しくない」と回答。
そのうちの46.2%が「恋愛が面倒」と回答したそうです。

ただ、中には「今は面倒だけど、恋人やパートナーは欲しい」と思っている人もいますよね。
そんな女性に、気軽に実践できて恋愛にもプラスになる行動を提案します!

1.「ときめかないけど楽な人」とデートしてみる

誰と付き合ってもうまくいかない。もしくは、誰とも成就しない。
そんな状況がずっと続いているのだとしたら、そもそも選ぶ相手を間違えている可能性があります。

たとえば、「恋愛とは初めて会ったときからときめくもの」と思っている女性は多いですが、
最初からときめく相手とはむしろうまくいかない女性は多いです。
「最初は何とも思っていなかった男性を次第に意識し始める」という形の方が、あなたには合っているかも。

ときめかないけど一緒にいて楽な男性とたまに2人で出掛けてみてください。
手をつないだときや人混みで身体が接触したときに嫌悪感がないなら、未来のパートナー候補かもしれません!

2.長年の男友達とデートしてみる

1と同じ理由から、長く続いている男友達ともたまに2人で会うのをオススメします。

ポイントは、これまでとは違うスタイルで会うこと。夜に飲みに行ったことしかないなら、
昼間に2人で映画に行ってみたり、買い物に付き合ってもらったりしてみましょう。
これまで知る機会がなかった彼の一面を発見できるかも。

そもそも、なぜその男友達と長く続いているのか?
「男として見てないから」というのもあるかもしれませんが、「気が合うから」「人として好きだから」というのが大前提としてあると思うのです。

そこをクリアしている異性と気軽に会えるのは実はとても幸せなこと。
あとは何かの瞬間に彼を見る目が変わればいいだけなのですから!

3.趣味のイベントに異性と出掛けてみる

一緒に盛り上がれるものがある。
人と人が仲良くなる上で、これほどローコスト・ハイリターンな状況はありません。

それは異性であっても同じこと。
映画、音楽、ゲーム、食べ物、スポーツ、ファッションなど、何でもいいので共に好きなものがある男性と、それを楽しめる店やイベントなどにでかけてみましょう!

すぐに恋愛に発展することはないかもしれませんが、間違いなく距離は縮まるはず。
また、楽しい時間が増えることはあなたからポジティブなエネルギーを放出させ、良い出会いを引き寄せます!

4. ボランティアやバイトをしてみる

過去に好きになった人は、クラスメイトや同僚や先輩など同じコミュニティに属する人ばかり。
もしそうなら、あなたは「恋愛を意識せず共に時間を積み重ねることが恋愛に繋がるタイプ」かもしれません。

共同作業をしたり誰かを助けたりするときにひときわ輝く人っているものです。
あなたはもしかしたらそういう人かもしれないし、あなたが好きになる人はそういう人かもしれないのです。

彼氏をみつけよう!という気持ちは忘れて、バイトやボランティアやサークルなどで、
仲間と一緒に何かに取り組んでみてください。
恋愛を前提に異性と会うよりも、はるかに素敵な展開が起きやすいと思います。

……なんてことを考えるとギクシャクしてしまうでしょうから、ここで言ったことはいったん忘れてくださいね(笑)

おわりに

恋愛が面倒になってしまうのは、あなたの中に「恋愛とはこういう始まり方をするもの」「こういう風に進展するもの」という思い込みがあるからかもしれません。
でも、関係の育み方は人それぞれ。
自分が無理なく過ごせる時間の中で異性ともコミュニケーションを取る。これを心がけてみてください!

(ヨダエリ/ライター)
(こいずみさき/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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